バックミラーをふと見ると…DAIGOが思わず涙した“家族愛”エピソードに、視聴者も「こっちも泣けてくる」と感動
7月9日(木)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが最近思わず「泣いてしまった」という感動エピソードを明かした。
この日のテーマは「シャキッと美味しい!いんげん」。旬のいんげんのシャキシャキ食感がおいしい一皿「いんげんの炒めもの」を辻調理師専門学校の川﨑元太先生から教わった。
7月9日は「7(な)9(く)」の語呂合わせから「泣く日」。そこで、DAIGOと先生が調理の合間にくり広げるトークのテーマは「最近、一番泣いたことは?」。川﨑先生は“子どもにまつわる感動的なエピソードがあるドラマ”を見ると、ついつい泣いてしまうそう。つい最近も「ドラマで大泣きしました」と照れ笑いしつつ、やさしいパパの顔をのぞかせた。
【動画】シャキシャキいんげんの秘密は、炒める前のある“ひと手間”。川﨑先生がプロの炒め物のコツを伝授!
一方のDAIGOは、先日実家を訪れたとき、思わず泣いてしまった出来事を告白。自宅に戻ろうと車に乗り込み、ふとバックミラーに目をやると、そこに見えたのは「ずっと見送ってくれてる父親」。その姿に感極まり、たまらず「涙しました」という。
しかもお父さん、DAIGOの車が見えなくなるまで見送ってくれていたそう。「なんか哀愁があって(笑)」「あぁ、俺もこういう父親になりたいなって思いました」としみじみ語るDAIGOの涙のエピソードに、先生も「ドラマのワンシーンみたい」「いい話です」と感動。視聴者からも「お父様はお優しいですよね〜」「こっちも泣けてくる」「不意にいい話はやめてください」などの反応が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
いんげん 170g
ベーコン(かたまり) 50g
きゅうりのしょうゆ漬け 30g
長ねぎ 1/3本
熱湯 400ml
しょうが(みじん切り) 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
塩 適量
こしょう 適量
サラダ油 適量
<作り方>
(1)いんげんは半分に切り、ベーコンは5mm角の棒状に切る。
(2)鍋に分量の熱湯と塩小さじ1を入れ、いんげんを3分くらいゆでる。
(3)きゅうりのしょうゆ漬けは粗みじん切りにし、長ねぎは縦半分に切って3mm幅に切る。
(4)いんげんをザルに上げる。
(5)フライパンを熱してサラダ油少量とベーコンを入れて中火で香ばしく炒め、きゅうりのしょうゆ漬けとしょうがのみじん切りを弱火で炒め、中火にして(4)を加えてしょうゆ、砂糖を入れて炒め、味をみて、塩、こしょうで調える。
(6)(5)を強火で炒めて香りを出し、長ねぎを加えて器に盛る。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「いんげんの炒めもの」の調理の様子は、7月9日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。






