勝率は驚異の100%!? DAIGOの5歳愛娘が編み出した、大胆すぎる“じゃんけん必勝法”に先生も大ウケ
6月29日(月)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが愛娘の“負けず嫌い”エピソードを明かした。
この日のテーマは「ガツンとお肉料理」。肉厚の豚肩ロース肉にザクザク衣をまとわせた豪快な一皿「おとしとんかつ」を辻調理師専門学校の長谷川晃先生から教わった。
“とんかつ”といえばゲン担ぎ。「かつ(=勝つ)」から縁起がいいとされ、試験や試合などの前など、ここぞという“勝負”に備えて食べるメニューの代表格だ。
そんな“とんかつ”にちなみ、「勝ち負け」にまつわるトークをくり広げるDAIGOが明かしたのは、「負けず嫌い」という5歳の長女のこと。「じゃんけんとかも絶対負けたくないみたい」で、パパとの勝負もなんとか“勝ち”に持ち込もうとがんばるらしい。
【動画】長谷川先生はこの日が50歳のバースデー。試食タイムには、渾身の“とんかつダジャレ”を放つも、DAIGOにスルーされる悲しい事件が発生!?
「もしも負けたときには、“もう一回やろう!”とかになるんですか?」と長谷川先生。勝つまで勝負を止めたがらないのは、小さな子どもにはよくあること。だがDAIGOによれば、長女にはどんな勝負にも勝てる別の秘策があるという。
その方法とは、DAIGOが勝った手に「それは出しちゃダメ」「パパ、チョキはダメ」などと物言いをつけてすぐさま無効にするというもの。つまり、自分が勝つように「ルールを変えてくる(笑)」という大胆な奥の手には先生も大笑い。視聴者からは「じゃんけんに負けたくない娘ちゃんの自分ルールw」「けど優しいパパは許すんでしょ?ww」などの反応が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
豚肩ロース肉(とんかつ用) 2枚(250g)
キャベツ 200g
トマト 1/2個
青じそ 5枚
大根 200g
小麦粉 適量
溶き卵 1/2個分
生パン粉(粗め) 適量
ぽん酢 適量
塩 適量
黒こしょう(粗びき) 適量
揚げ油 適量
<作り方>
(1)キャベツはせん切りにして水につけ、トマトはくし形に4つに切り、青じそはせん切りにし、水にくぐらせて水気をきる。
(2)豚肩ロース肉は筋をしっかり切り、塩、黒こしょうをふって、小麦粉、溶き卵、生パン粉の順につけ、165度の揚げ油で4分揚げる。
(3)大根は皮をむいてすりおろし、水分をきる。
(4)(2)から豚肉を一度取り出し、揚げ油の温度を175度に上げて豚肉を戻し入れ、更に1~2分揚げ、衣が色づいたら取り出して油をきる。
(5)とんかつを適当な大きさに切り、水気をきったキャベツとトマトと共に器に盛って、(3)に青じそとぽん酢を混ぜて添える。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「おろしとんかつ」の調理の様子は、6月29日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。







