「だいぶ昔ですよね…」DAIGO、番組中にうなだれる!? 定番のにんじん料理で突然蘇る“あの時代”とは?
6月25日(木)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、思わぬきっかけで自身の“青春”に思いを馳せるMCのDAIGOに注目が集まった。
この日のテーマは「ストック食材・にんじん」。にんじんがたっぷりと食べられ、常備菜としても活躍する「キャロット・ラペ」を辻調理師専門学校の紫藤慧先生から教わった。
キャロット・ラペといえばフランスの定番サラダ。シンプルだけにアレンジもきくとあって作り方はいろいろあるが、紫藤先生のレシピのポイントは「生のオレンジ」を使うこと。果汁も果肉も丸ごと加えたさわやかな味わいは、これから迎える夏にもピッタリという。
さらに、オレンジの香りを際立たせるため、皮もすりおろして使用。先生によれば、皮の表面を軽くすりおろすだけで「香りがブワッと立つ」らしい。
【動画】恒例「DAIGOクイズ」の出題は「DAIGOの好きなにんじん料理は何でしょう?」。紫藤先生も絶句した、意外すぎる答えとは?
広がるオレンジの香りに「わーっ」と声を上げるDAIGO。「フレッシュな香りが“青春”って感じしますね!」と盛り上がるも、まもなく悲しげな表情になり、「だいぶ昔ですよね…」とポツリ。自身の過ぎ去りし青春時代に思いを馳せた。これには、同じ40代の紫藤先生も思わず共感。「もう20年以上前ですよ」とため息交じりに同調してみせた。
そして、キャロット・ラペに懐かしい“青春”を見出すDAIGOのムーブはさらに続き、試食タイムにも「10代の自分を思い出すような味」との感想をくり出し、先生を笑わせるひと幕も。そんなDAIGOに視聴者からは「48歳、まだまだ青春!」「DAIGOさん大丈夫!全然若いっす!」などの声が寄せられていた。
(※レシピ)
キャロット・ラペ
<材料(2人分)>
にんじん 2本(290g)
オレンジ 1個
塩 適量
こしょう 適量
【☆ドレッシング】
マスタード 小さじ2
レモン汁 小さじ2
サラダ油 大さじ2
バージンオリーブ油 大さじ3
塩 適量
こしょう 適量
<作り方>
(1)にんじんはスライサーなどを使ってせん切りにし、ボウルに入れ、オレンジの皮を全面すりおろして加える。
(2)残ったオレンジは皮を厚めにむき、果肉を取り出し、残った房は果汁を絞ってこす。
(3)ボウルにマスタード、オレンジの果汁、レモン汁、塩、こしょうを入れ、バージンオリーブ油、サラダ油を少しずつ加えながら混ぜる。
(4)(1)、(3)、オレンジの果肉を混ぜ合わせ、ラップをかけて冷蔵庫で30分以上置く。
(5)(4)を取り出し、塩、こしょうで味を調え、器に盛る。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「キャロット・ラペ」の調理の様子は、7月25日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。






