「2回に分ければよかった…」DAIGO、フライパンにギッチギチにねじ込んだ“巨大なす”に大苦戦!
5月22日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが“なす”の調理に大いに手を焼くひと幕があった。
金曜日は、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいメニューに、DAIGOがひとりで挑戦している「ボクでもできる!金曜日」。この日は「肉巻きナス」を調理した。とろとろのなすに豚バラを巻き、甘辛だれをからめた一皿。そろそろ旬を迎えるなすを使った、ご飯が進むメニューだ。
DAIGOが使ったなすは、スーパーに並ぶ一般的ななすの倍ほどはある超ビッグサイズ。かなり食べごたえがありそうだが、この「立派さ」が思わぬ事態を招くこととなった。
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2本のなすをそれぞれ縦に6等分し、肉を巻きつけてスタンバイした「肉巻きナス」は全部で12本。これをフライパンに並べ、全面に焼き色がつくまで焼いていくのだが、なすがあまりに立派すぎ、6本も並べると鍋底いっぱいになってしまった。
「(全部)入るかな?」と心配するDAIGO。だが、「むちゃくちゃギリギリ、無理やり入れたら入ります!」というゆりさんの豪快なアドバイスに従い、フライパンの底だけでなく側面にまで隙間なくねじ込むと、12本すべてが何とか収まった。
しかし、ここからが大変だ。なすの全面にまんべんなく火を通すには、焼き色をチェックしつつこまめに返す作業が必要なのだが、なにしろ、フライパンに「ギッチギチ」の状態。ひっくり返せるような余裕のスペースがなく、箸で一旦持ち上げたら、パズルのピースでもはめ込むようにピッタリ収まる隙間を探して戻してやるしかない。
そんな“なすパズル”と、しばらく黙々と格闘していたDAIGOは「ちょっと思ったこと言っていいですか」と切り出すと、「これ、2回に分けてやればよかったかな…」とポツリ。だが続けて、「でもいいっすね。こうして考えながらやるっていうのも」とポジティブな感想をくり出して、ゆりさんを笑わせていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
豚バラ肉(薄切り) 6枚(130~150g)
なす 大2本(小3本)
青じそ 4枚
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
いりごま(白) 適量
【☆たれ】
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
水 大さじ1
しょうゆ 大さじ1 1/2
こしょう 適量
<作り方>
(1)たれの砂糖、みりん、水、しょうゆ、こしょうを合わせる。
(2)青じそは細切りにし、なすは縦に6等分のくし形に切り、水にさらして水気をしっかり取り、豚バラ肉は長さを半分に切る。
(3)なすに豚肉を巻いて片栗粉をまぶす。
(4)フライパンにサラダ油を中火で熱し、(3)の巻き終わりを下にして並べ、こんがりしたら向きを変え、肉の色が全面変わるまで焼く。
(5)余分な油をふき取り、(1)のたれを加えて中火でからめ、軽く煮つめて器に盛り、いりごまをふり、青じそをのせる。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「肉巻きナス」の調理の様子は、5月22日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。







