「ガバガバ理論すぎるw」DAIGOが明かす独自の“ダイエットルール”に視聴者が猛ツッコミ!

5月11日(月)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが独自の“ダイエットルール”を披露した。

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この日のテーマは「ヘルシーなのに大満足!鶏胸肉&ささみ」。パサつきがちな鶏胸肉をやわらかジューシーに仕上げた煮込み料理「鶏胸肉とパプリカのトマト煮込み」を辻調理師専門学校の大西章仁先生から教わった。

高タンパク、低脂肪の鶏胸肉とささみは、低カロリーでも食べごたえは十分とあり、ダイエット中の食生活には欠かせない食材だ。

さて、薄着の夏も近づくこの時期、ダイエットを始めている人は多いが、「私もダイエットしたい」と打ち明けたのは大西先生。だが、どうしても「食べちゃう」らしく、今のところ「痩せる傾向が見当たらない」という。

【動画】エンディングでもダイエットへの意欲を語るDAIGO。イケてるボディを手に入れたらぜひやってみたい、ロックミュージシャンならではの野望とは?

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DAIGOもダイエットは気になっているようで、最近は「8時以降くらいからは食べない」と決め、太らない食生活を心がけているとか。「それやりたい!」と大西先生も飛びつくが、夜8時どころか「10時以降に食べたくなる」という先生にはちょっぴりハードルが高そうだ。

しかし、そんなDAIGOのダイエットにも思わぬ抜け穴が。食べるのはNGだが「飲み物はいい」と特例を設けているそうで、「だから、飲み物に入ってるタピオカとかナタデココとかはOK(笑)」とのこと。そんなユルすぎる特別ルールに大西先生は大笑い。視聴者からも「ガバガバ理論がすぎますなぁw」「タピオカってめちゃめちゃ糖質なのでは?www」などのツッコミが飛んでいた。

(※レシピ)

鶏胸肉とパプリカのトマト煮込み

<材料(2人分)>

鶏胸肉(皮なし)        250g

パプリカ(黄)         1/2個(100g)

玉ねぎ             50g

にんにく           1片

小麦粉            大さじ1

白ワイン           50ml

トマトの水煮(粗ごしタイプ)  80g

チキンブイヨン        200ml

イタリアンパセリ(みじん切り)大さじ1

バージンオリーブ油      適量

塩              適量

黒こしょう(粗びき)      適量

<作り方>

(1)玉ねぎは薄切りにし、パプリカは種を取り除き、横半分に切って1cm幅の棒状に切り、にんにくは芽を取って叩きつぶす。

(2)鶏胸肉は縦半分に切り、斜めに1.5cm厚さのそぎ切りにし、両面に塩、黒こしょうをして小麦粉をまぶす。

(3)フライパンにバージンオリーブ油大さじ1、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら(2)を入れて中火で表面全体を軽く焼いて取り出す。

(4)(3)のフライパンに玉ねぎ、パプリカを加えて中火でしんなりするまで炒め、白ワインを加えて約半量になるまで煮つめる。

(5)トマトの水煮、チキンブイヨン、イタリアンパセリの半量、塩小さじ1/2、黒こしょうを加えて沸騰させ、(3)を戻し入れて中火で3~4分煮る。

(6)鶏肉に火が通ったら、残りのイタリアンパセリ、バージンオリーブ油少量を混ぜ合わせ、器に盛る。

【TVer】レシピ動画はこちら

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なお、「鶏胸肉とパプリカのトマト煮込み」の調理の様子は、5月11日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

番組情報

DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~
毎週(月)~(金)ひる1:30

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