「相席食堂」M-1ファイナリストにスパルタ指導!? 名捕手・達川光男が芸人相手に“ささやき戦術”を特訓すると…乱闘に発展!?
3月10日(火)の「相席食堂」は、一般の人を野球選手としてスカウトし、大悟チームとノブチームを作って試合を行う人気企画「千鳥の野球チームを作ろうシーズン3」を放送する。
昨年の11月に行われた“相席野球再集合キャンプインSP”では新メンバーも加わり、両チームともに戦力アップに成功。なかでも、大悟チームには、大学まで野球をしていた実力派サウスポーのエバース・佐々木がエース候補として入団。相方の町田は経験ゼロにもかかわらず、キャッチャーを志願。キャッチャーなのに捕球ができないというポンコツぶりを露呈したものの、なんとかノブチームの入団が決定した。
しかし、このままではレギュラーとして採用される可能性はゼロ。そこで、町田のキャッチャー修業がスタートする。教えてくれるのは、日本プロ野球界を代表する名捕手のひとりであり、プロ野球のみならず、「相席食堂」でも数々の伝説を生んだ達川光男だ。
町田をガチで指導する達川は、途中で現れた懐かしの“女キャッチャー”にも「ギャグはやめーよ」とマジギレ。まさに芸人潰しの達川に、女キャッチャーがあっぱれな芸人の意地を見せる!
達川の熱血指導で捕球すらできなかった町田がメキメキと腕を上げ、捕球をほぼマスター。しかし、レギュラーの座をつかむには、自分だけの武器が必要となる。そこで達川がキャッチャーならではの秘策を伝授。それは、打席に立ったバッターの集中力を乱す“ささやき戦術”だ。一行は劇場の楽屋に移動し、芸人を練習台に町田の特訓が始まる。囲碁将棋の文田には、「何の賞もとってないのに審査員をしている」とささやき、まさかの乱闘!? 芸人の心をえぐる町田のささやきが冴えわたる!
この日は他にも、“学問の都”千葉県佐倉市で“尾木ママ”こと尾木直樹が物腰柔らかなほのぼの相席! かと思いきや、風車の前でチューリップのように埋まる!?









