『ABCお笑いグランプリ』王者・ダブルヒガシの「全く知らんラジオ番組」ネタをもう一度…視聴者「天才すぎ」「腹抱えるほど爆笑」

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若手お笑い芸人の登竜門『ABCお笑いグランプリ』で、お笑いコンビ・ダブルヒガシが第44回王者となった。ダブルヒガシがファイナルステージで披露した、「誰も聴いていないであろう全く知らないラジオ番組」ネタは何度見ても笑いが止まらない!

『ABCお笑いグランプリ』は、漫才、コント、ピン芸、歌ネタ、落語など何でもアリな、いわばお笑い界の異種格闘技戦。芸歴10年以内のプロたちが熾烈な戦いを繰り広げる同大会で、昨年はカベポスターが優勝した。開催44回目の今年は、全国から575組がエントリーし、12組が決勝に進出。7月9日に行われた決勝戦の様子は、ABCテレビと動画配信サービス・ABEMAで生放送(配信)された。

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優勝したダブルヒガシがファイナルステージで披露したのは、架空のラジオ番組をネタにした漫才。「全く知らないラジオDJが全く知らないゲストを呼んで全く知らないラジオ番組を放送する」というものだ。

架空のラジオ番組「おしゃべりとんちゃんのおしゃべりとんちゃんラジオ」は、大東翔生扮する「全く知らないラジオDJ」が歌うシュールなオープニングでスタート。ちなみに、このラジオDJの名前は「おしゃべりとんちゃん」ではない。東良介演じる「全く知らないゲスト」が「エネオス種子島2丁目店の副店長」という設定も含め、ふたりの会話はツッコミどころが満載だ。ラジオDJによる番組中のCMや、「俺の背中長瀬智也」「もともと元大林素子」「コンビニの前でたむろ奈美恵」といった彼考案のラジオネームも笑える。

ダブルヒガシのネタに、Twitter上では「ラジオネーム天才すぎwwwwww」「全員面白かったけどズバ抜けて爆発してました」「1本目も2本目も腹抱えるほど爆笑したけど、2本目にラジオネタして勝ったのは(ダブルヒガシのラジオ番組の)リスナーとしても嬉しすぎる」といった声で盛り上がった。

番組情報

第44回ABCお笑いグランプリ
7月9日(日)午後1時55分

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