川村壱馬と“恋人のふりカフェデート”したい人生だった…ラブコメ展開にもだえる『日曜の夜ぐらいは…』第5話

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いくら徳を積んだら川村壱馬と恋人のふりができるの!? カフェデートのシーンはもちろん、エンディングの川村のおめかしコーデ&指ハートポーズにもノックアウトなドラマ『日曜の夜ぐらいは…』を無料配信中

ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』第5話で、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE・川村壱馬演じる好青年・賢太が、ヒロインとカフェで恋人のふりをする一幕があった。ヒロインの下の名前を呼び、感極まって瞳を潤ませ、お茶目な言動をし、そしてさわやかに笑う賢太にドキドキ……!

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毎週日曜よる10時から放送中の『日曜の夜ぐらいは…』は、ヒューマンドラマの名手・岡田惠和が脚本を務めるオリジナル作品。ファミレスでアルバイトをする岸田サチ(清野菜名)、タクシー運転手の野田翔子(岸井ゆきの)、ちくわぶ工場に勤務する樋口若葉(生見愛瑠)の友情が描かれる。

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女子3人の夢のサポートをすることになったのが、川村壱馬演じる住田賢太。カフェをプロデュースする会社で働いており、笑顔がさわやかで気さくな好青年だ。賢太とサチは会うたびに親しくなっており、5月28日に放送された第5話では、偶然同じカフェにやってきたふたりが成り行きで恋人のふりをするシーンがあった。

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恋人になりきろうと、ふたりは互いを下の名前で呼び合ってタメ口で会話することに。「ねぇサチ、何にする?」「これにしようかな。賢太は?」「ここで普通のコーヒーとか言うと、また『え~つまんな~い』とか言うでしょ?」といったやりとりに、サチと一緒に多くの視聴者がニヤニヤしたことだろう。

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ちなみにカフェデート(仮)では、賢太の意外な一面が明らかになった。自分がプロデュースしたカフェがきっかけでサチが夢をもったと知り、彼は感極まって涙ぐんでしまったのだ。実際はほっこりするやりとりだが、事情を知らない他の客や店員からすると、賢太は恋人から別れを切り出されて泣いているように見える……。そんな状況で「別れたくない!」と演技をしだし、サチにツッコまれて笑う賢太のお茶目さにもキュンとさせられる。

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登場するたびに視聴者へ癒しとときめきを与え、徐々に出演シーンを増やしている川村壱馬演じる賢太。彼に対してTwitter上では、「私も賢太くんとカフェデートしたいよォ」「賢太とカフェ前で遭遇してあんなお願いされたい日曜だった笑」「恋人のふりで壱馬くんの『別れたくない!』でキュンときた私は末期」「賢太さんがひと芝居うった時の『別れたくない! ごめんなさい』の『ごめんなさい』の言い方が好きすぎて鬼リピートしてる」といった声で盛り上がっている。

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