「キャバ嬢20人と電気流された」売れるための登竜門!? 上京芸人が“訳のわからん仕事”明かす

東京に進出した芸人たちが、これまでに経験した“訳わからん仕事”を告白。先輩芸人たちも通ってきたという、売れるための意外な“登竜門”とは……!?

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今年上京したお笑いコンビ・カベポスターの永見大吾は、東京で経験した仕事について、思わぬ悩みを漏らした。アイドルが出演する番組で、ランジャタイ・国崎和也とともにアイドルに喋らせるカンペを出し合い、意外な一面を引き出す“カンペ大喜利”のような仕事があったのだが、「よく考えたら僕一言もしゃべってない」ことに気づいた。これでは顔が売れないと嘆く永見に、かまいたち濱家は「訳わからんような仕事してからやで、やっぱり」と“必要な道”だと声をかけた。

そんなかまいたちも、かつてNHKでアンミカと太極拳をする仕事を経験したという。芸人らしくボケるわけでもなく、最後まで真面目に太極拳をやり切ったそうで、「みんな通ってる」と振り返った。

すると、ダブルヒガシからはさらに訳のわからない仕事の話が。それは「全く笑わんキャバ嬢20人と一緒に電気流される仕事やりました」というものだった。

全国から集められたキャバ嬢20人と手をつないで並び、端の人が電気を受けると、手をつないだ全員に電流が流れるというもの。しかも、相手はまったく笑わないキャバ嬢たち。電気を流されても笑うどころか、「痛い」と声を上げるだけだったという。

これには濱家も「俺らまだ通ってない」と驚き、「変な道通ってるかも。なんやねんその道」と苦笑していた。

なお、カベポスターやダブルヒガシ、さや香ら上京芸人たちが東京での仕事事情や大阪時代のエピソードを語った様子は、10月21日に放送された「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で取り上げられた。

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番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週水曜よる11時17分放送

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