13キロ減量したM-1準優勝芸人、賛否の“否”だらけだった仕事とは? 「前の方が良かった」ファンから不評の嵐

5カ月で13キロの減量に成功した芸人が、ファンからの思わぬ反応に不満を漏らした。徹底した食事制限の末に挑んだ仕事だったが、まさかの不評に見舞われ……!?

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番組で調査した「お笑い好き135人が選ぶ上京芸人ランキング」で2位に選ばれたさや香。街頭インタビューで新山のビジュアルを褒める声が上がると、スタジオでは新山が人気女性誌『anan』の裏表紙を飾ったことが話題になった。

新山はこの仕事のために5カ月で13キロもの減量をしたが、その裏には厳しい食事制限があったという。肉は脂身を避け、牛肉や豚肉も食べていい部位が細かく決められていたそうだ。

さらに、魚も「脂がのってる旬のやつはやめてくれ」と言われていたという。そのため、新山は魚屋で「旬じゃないやつどれですか?」と尋ねるほど、徹底して食事を制限していた。

ところが、そんな努力とは裏腹に、ファンの反応は必ずしも好意的なものではなかった。かまいたちの濱家が半笑いで「絶賛の声ばっかりやったもんな」と話を振ると、新山は「いや、否多めやったやんあれ!」と即座に反論。

「あんだけ(頑張って)痩せて」とぼやく新山は、「否否否否賛否否否賛ぐらいやったわ」と不満をあらわに。「前の方が良かった」といったコメントもあったという。

濱家も「俺もやっぱ面白すぎてコメントめっちゃ見たけど、否めっちゃ多かった」と証言。「なんでこんな言われんのっていうぐらい」と気の毒がり、「メロかった私たちの新山を返せ」といったコメントが多数あったことを明かした。

なお、さや香・新山が肉体改造の苦労やファンからの意外な反応を明かした様子は、10月21日に放送された「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で取り上げられた。

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番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週水曜よる11時17分放送

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