「この何年か問題起こしていなくなってる人たちってみんな陽キャ」宮下草薙・草薙が先輩芸人のエピソードに苦言「ギリギリですよ」
“陽キャ”の権化・明石家さんまの誕生日会で起きた出来事に、“陰キャ”である宮下草薙・草薙航基が思わず拒否反応!? 大先輩の驚きの振る舞いを聞いた草薙は、今の芸能界にも話を広げ、際どい持論を展開した。
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田渕章裕(ちょんまげラーメン)は、以前、明石家さんまの62歳の誕生日会に招かれたことがあるという。芸人が5~6人、女性も何人か参加した会で、さんまは隣の女性を笑わせながら、ほかの芸人の会話にも耳を傾け、次々とツッコミを入れていたそうだ。
大盛り上がりのまま数時間が過ぎた頃、田渕は突然、さんまから無言でビンタされたという。驚いてさんまを見ると、「お前今5秒黙ってたやろ」とまさかの一言。わずか5秒の沈黙すら許されないことに、田渕も驚いたそうだ。
田渕は、この経験から陽キャである先輩は陽キャの後輩に厳しいのではないかと語ったが、かまいたち濱家はさんまのお笑いに厳しい姿勢に驚いていた。
一方、草薙は「ギリギリのエピソードですけどね」と顔をしかめる。ビンタされた田渕が理解のある相手だったからよかったものの、今の時代では気をつけなければならないと指摘。
さらに草薙は「この何年か問題起こしていなくなってる人たちって、みんな陽キャじゃない?」と踏み込んだ発言。陰キャ気質が多数派になりつつある昨今、陽キャ的な振る舞いが時代に合わなくなってきているのではないかと持論を展開した。
周囲の陽キャ芸人は「そんなことないやろ」と反論するが、草薙は「恐竜とかと一緒」と、陽キャがもはや時代遅れの絶滅危惧種だと主張していた。
なお、陽キャ芸人たちの明るすぎるがゆえの失敗談や苦労に、宮下草薙・草薙が陰キャの立場から物申した様子は、10月14日に放送された「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で取り上げられた。








