「思春期はおじいちゃんにだってある」周平魂の“第2思春期”説に一同「えー!?」
誰かの個人的な“あるある”を、分かる人も分からない人も気が済むまでしゃぶり尽くす人間晩餐会『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』(ABCテレビ)。
10月19日放送回には、ニューヨーク屋敷、永野、ツートライブ周平魂のレギュラー陣に、マユリカ、カーネーション吉田、スーパーマラドーナ田中がゲストとして参加。ここでは、年齢を超えた“心の揺らぎ”から、子供のころに抱えていた疑問まで、個人が心に秘めてきた”あるある”をしゃぶり尽くす。
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「思春期はいつ・誰にでも訪れる」。大胆な“あるある”を告白したのは周平魂だ。周平魂が思う“思春期”とは、小学校を卒業して中学校に入学する頃の、別れと新しい環境への不安、わくわく、希望、寂しさがぐわっと押し寄せる多感な時期。それがいわゆる思春期の入口だ、というのが周平魂のイメージだ。
そのうえで周平魂は、「おじいちゃん、おばあちゃんでもそういう状況に立たせたら思春期になる」と主張。一同は驚きつつも「老人ホームへの移動」「3月まで現役で、4月から社会人になったら」「家族と離れたら」など、大人でも環境が激変すれば心は揺れる、という意見が次々と挙がる。
さらに話は「更年期」へ。気持ちが不安定になり、何もないのにイライラしたり悲しくなったりする更年期も、ネガティブな名前をやめて「第2思春期」と呼べばいいのでは、という提案が飛び出す。「第2思春期が来た!」と思えば、次のステップに進める気がする――。50代の永野も「感受性が止まらない」と突然の告白。大人になっても尽きない心の揺らぎを肯定する“新たな思春期論”が誕生した。
続いては、マユリカ・阪本が「小学校の運動会で怒られるのが納得いかなかった」と告白した。エイサーや組体操の練習で、体育の時間にみんなで練習していると普通に怒られる。「もっと手先まで神経を使え」と言われても、「こっちはやりたいって言ってないし」と心の中で思っていたという。
誰もが経験した学校行事の謎について、一同は「団体行動ができるように」「社会の入口」としての教育だったのでは、という考察に行き当たる。さらには「言うこと聞くマシーンを作るための練習やろな」というとんでもない深読みまで飛び出す!
この、個人的すぎる“あるある”の応酬は10月19日(月)の『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』で放送された。TVerで見逃し配信中!







