「もう一生会えないんやろな」マユリカ・中谷の旅先での“あるある”に共感の嵐!?「会いたいわけじゃないけど…」

旅先でたまたま同じツアーになっただけの人。また会いたいかと聞かれたら「別に…」。でも、別れた瞬間、なぜか胸がきゅっと締め付けられる——そんな経験、あなたにも覚えはないだろうか。

マユリカ・中谷がこの”超個人的な“あるある”を披露。スタジオのMC陣が「分かる!」と前のめりになった…。

【TVer】マユリカ中谷の旅先の別れ”あるある“、MCたちの反応は?

個人的な“あるある”を、ニューヨーク・屋敷裕政、永野、ツートライブ・周平魂が骨の髄までしゃぶり尽くすトーク番組『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』(ABCテレビ)。シーズン2の初回に、ゲストとしてカーネーション・吉田結衣、スーパーマラドーナ・田中一彦、マユリカが出演した。

この日、マユリカ・中谷が持ち寄ったのは旅先で偶然出会った人との別れにまつわる“あるある”。

1人旅でオーストラリアのカジノに立ち寄り、たまたま同じテーブルになった外国人のお兄さん。富士山ツアーで2人きりになった面識のない女性。中谷は「絶対にまた会いたい訳ではないが」と前置きしながら、こう続ける。「もう一生会わないと思うと寂しくなる」。

この告白に、屋敷は即座に「分かる!」と反応。しかし、また会いたいかと問い返すと「いや、別にいい」と中谷は即答。”また会いたいわけではないのに、永遠に会えないことが寂しい”という、どこかすれ違った感情がスタジオに漂い始める。

さらに中谷は、地方でたまたま降りたパーキングエリアから見る景色、昔通っていたコンビニなど、場所にも思いを巡らせる……。「死ぬまで多分ここ来ることないんやろうなって思ったら、俺の人生の最後のここっていう寂しさがある」と語り、スタジオはじわじわと共鳴していく。

さらに、昔通っていた個人経営のコンビニをあえて訪れ、顔なじみだった店員さんとの再会で会話が盛り上がったというエピソードも飛び出し、永野が「結構社交的だよね?」と驚く場面も。

果たして、”二度と会わない人”への寂しさの正体とは何なのか——。

なお、マユリカ・中谷が旅先での別れにまつわる“あるある”を明かし、共演者たちの共感を招いた様子は、10月12日深夜に放送された『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』で取り上げられた。

番組情報

骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴
10/12(月・祝)スタート 毎週月曜 深夜0時~0時30分(全8回)

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