「虫歯で歯が黒くなった女性に興奮」M-1ファイナリストが衝撃のフェチ告白…「鼻毛ももしかしたら好きかもしれない」
4年連続M-1ファイナリストにもなったスーパーマラドーナの田中一彦が、“欠点がある女性”に興奮すると告白。それは「虫歯で歯が黒い」「歯が1本ない」といった姿が好きだという衝撃的な内容だった。
【TVer】外国人観光客の“公道カート”は「かわいい」?「不快」? 芸人たちの意見真っ二つ
個人的な“あるある”を、ニューヨーク・屋敷裕政、永野、ツートライブ・周平魂が骨の髄までしゃぶり尽くすトーク番組『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』(ABCテレビ)。シーズン2の初回に、ゲストとしてカーネーション・吉田結衣、スーパーマラドーナ・田中一彦、マユリカが出演した。
「虫歯のある女性が好き」という特殊なフェチを明かしたのは田中。他の出演者が驚きの声をあげる中、田中は「ちらっと見えた」瞬間に興奮するとさらに驚きの発言。少し黒くなっているような、治療していない虫歯が好きなのだとも明かした。これには阪本(マユリカ)も「目視で黒いってだいぶっすよ……」とドン引き。しかし田中は、美しい女性の完璧ではない部分に「欠点が見えた」と愛嬌を感じるのだという。
まったく理解できない感覚をなんとか理解しようと、屋敷が「鼻毛が出てるとか、そんなんじゃだめなの?」と掘り下げると、田中は「鼻毛ももしかしたら好きかもしれない」と回答。怪我をしている女性にも魅力を感じるようだが、一方で、歯医者に入っていく女性には興奮しないという。
また誰でもいいというわけではなく、弱々しい女性の虫歯にはあまり興味がないらしい。強く見える女性やキャリアウーマンのようなしっかりした女性の虫歯という欠点に魅力を感じるそうで、“歯が1本ない”などの欠点でもいいそうだ。
なお、この『骨しゃぶ』シーズン2では、出演者の幼少期の写真に独自のあるあるタイトルを添えた札が、中央のテーブル上に置かれている。「虫歯」と書かれた幼少期の田中の写真を見た屋敷が「めっちゃ笑ってる」とツッコむと、田中は「幸せやったもん」としみじみ。すると永野は田中の写真を手に「目指さなければよかったね、お笑いを」「目指さなかったらすっごい幸せだったね」と語り、出演者たちの爆笑を誘っていた。
スーパーマラドーナ・田中一彦が女性に対する特殊な好みを明かし、共演者たちをドン引きさせた様子は、10月12日深夜に放送された『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』で取り上げられた。
【TVer】マユリカ中谷の個人的“あるある”は「旅先で出会った人ともう一生会えないのが寂しい」また会いたいわけでもないのに…









