真矢ミキが『探偵!ナイトスクープ』特命局長に初登場! 宝塚歌劇団時代から「ずっと見てました」 生で見る探偵たちに放った一言とは!?

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7月3日放送『探偵!ナイトスクープ』の「特命局長」には、元宝塚歌劇団のトップスターで、現在も俳優として大活躍する真矢ミキが初登場。
「わぁ~!」「ふぅ~!」という大歓声に迎えられた真矢は存在感抜群で、落ち着いた口調で口上を読み上げた。
「今日、皆さんにお会いできて、オーラっていうんですか? あまりの華やかさに驚いたんですよ。画面越しよりも全然、華がある」とまさかの発言。

また、番組は「劇団(宝塚歌劇団)の頃から、ずっと見てました」と言い、特に「チチヤスの回」が印象に残っていると明かす。当時、伊丹空港近くに、広告としてチチヤスヨーグルトの巨大容器がぐるぐる回っていたのだが、「製造年月日は上蓋に記載」と書かれていて…。そこで、本当に書かれているのか調べて欲しいという依頼だった。
「私も、いつも『あれは、どうなってんだろう?』『蓋はあるんだろうか?』ってすごい気になってて…最高に楽しかったですね」と振り返った。

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最初の『亡き父が遺した幻の巨大餅つき機』は、新潟県の男性(63)から。
我が家にある“幻の餅つき機”を復活させて欲しい。それは、村田製作所がかつて製造していた餅つき機。餅つきが大好きだった父が、約40年前に購入したものなのだが、父が体を悪くしてからは使うこともなくなり、12年前に他界した後も、そのまま置きっぱなしになっていた。父がいた頃は、我が家の毎年の正月を支えてくれていた機械で、年の瀬に父が動かす餅つき機の音はとても心地よく、私は今まで、この餅つき機でついた餅以上に美味しい餅に出合ったことがない。「力強い粘り」と「滑らかなつき上がり」。そして、つき立ての柔らかいのにしっかり歯ごたえがあるあの食感は、この機械でしか出せないと思っている。私は現在、定年を控えており、時間に余裕ができたら今度は自分が父のように、この餅つき機で餅をついてみたいと思い、久しぶりにちゃんと見てみたのだが、錆びていて動かすことが出来ない状態。どうかこの名機を蘇らせ、もう一度あの絶品の餅を食べさせてもらえないだろうか、というもの。

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『忘れられない進研ゼミの漫画を探して』は、東京都の男性(30)から。
中学1年生の頃、進研ゼミで読んだ漫画を探して欲しい。女子バスケットボール部に入ったばかりの主人公がボールを触っていると、先輩に「誰が勝手にボール触っていいって言った?」と、厳しく叱られるシーンが強烈に印象に残っている。特に、登場人物の先輩が魅力的だったため、自分でそのキャラクターを妄想し、続きの漫画を描いてしまった。それ以来、「原点である、進研ゼミの漫画をもう一度見たい」「本当の先輩の姿をもう一度見たい」と思い続けている。これまで10年以上にわたりインターネットで検索したり、当時、進研ゼミを受講していた同級生の家を訪ねたり、自分なりに出来る限りの方法で探してきたが、いまだ見つかっていない、というもの。

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『うまく笑えない夫』は、大阪府の女性(33)から。
私の夫はとても優しくて家族思いなのだが、一つだけどうしても切実に困っていることがある。それは「写真を撮る時に、全く自然な笑顔ができない」ということ。緊張からなのか、笑えずに、こわばった顔になったり、頑張って笑ってはいても不自然で、どこか胡散臭い、なんともいえない表情になってしまうのだ。本人も自覚があり、写真を撮るたび、お互いに微妙な空気に…。普段の自然な笑顔で撮れたら、という思いが毎回、頭をよぎる。今、1歳の娘がいるのだが、子どもも成長していき、家族で記念写真を撮る機会はドンドン増えていくと思う。せっかくの大切な思い出を、自然で温かい笑顔で残したい、というもの。早速、依頼者の夫の写真を見せてもらうと胡散臭さ満載で、口角自体が上がっておらず、ウエディングフォトさえも笑っていなかった・・・。


【番組情報】
『探偵!ナイトスクープ』
7月3日(金)よる11時17分(関西ローカル) ※TVer、ABEMAで見逃し配信

公式HP:https://www.asahi.co.jp/knight-scoop/

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