今すぐマネしたい!筋肉芸人も驚いた余った焼きそば粉末ソースの簡単アレンジ 意外な活用法で“2度美味しい”

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自分の食事は自分で作るというサバンナ・八木真澄。そのなかでも毎週のように作っているというメニューに、後輩芸人から「めっちゃ食いますやん」と驚きの声が……。
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冷蔵庫の隅で眠りがちな調味料を、一流シェフが絶品料理に変身させる「まどぎわ調味料クッキング」。今回はダブルアートの2人が、京都・祇園の人気割烹「白川たむら」の田村尚重シェフとともに八木の自宅を訪問した。

妻、子ども2人と暮らす八木だが、自分の食事は自分で用意するスタイル。子どもとは食べたいものが合わないからだそうだが、その一例として挙げたのがタイ風焼きそばのパッタイだった。

週に1~2回ほどパッタイを作るという八木が「これめっちゃ困んねん」と冷蔵庫から取り出したのが、3玉入りなどの袋めん焼きそばに付属する粉末ソースだった。パッタイを作るのに麺を使うものの、ナンプラーで味付けするため、粉末ソースだけが余ってしまうという。

そこで田村シェフが提案したのが、余った粉末ソースを唐揚げに利用するアレンジ。鶏肉に粉末ソースをまぶして少し寝かせ、片栗粉をつけて揚げれば、美味しい唐揚げになるという。
粉末ソースには醤油の風味やコクがあるため、これだけで下味は十分。捨てるにはもったいないが使い道に困る粉末ソースが、鶏肉の味付けにぴったりだという活用術がさっそく披露された。家庭でもすぐにマネできそうなテクニックに、八木も「やってみよう」とうなずいていた。

その後も八木家の冷蔵庫からは、余りがちな“まどぎわ調味料”が続々。「生姜焼きのたれ」は麻婆豆腐に、「白だし」はアサリと合わせた本格ラーメンに変身している。
さらにタグ(ダブルアート)宅では、「オイスターソース」を使ったパエリアも登場。冷蔵庫で眠りがちな調味料を驚きの料理の数々へと変えていく田村シェフの発想に、出演者たちも驚きの声を上げていた。
なお、田村シェフが冷蔵庫に眠る調味料を使って絶品料理を作っていく模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)6月18日放送回で紹介された。
【TVer】炊飯器に入れるだけで絶対ウマい!オイスターソースが決め手の絶品パエリア
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