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ストリーミング4億再生突破の“陽キャ”シンガーソングライター、自称・陰キャのハラミちゃんを驚かせた行動とは?

森田哲矢(さらば青春の光)と、ストリートピアノの即興演奏で世界中の人々を魅了するポップスピアニスト・ハラミちゃんをMCに、ゲストとして迎えた音楽アーティストが“ついつい話しすぎちゃう”音楽トークバラエティ『音バナ♪ついつい』

©ABCテレビ

6月21日(日)放送のゲストはシンガーソングライターの川崎鷹也。実体験を歌詞とメロディーに乗せた楽曲「魔法の絨毯」はSNSで脚光を集め、ストリーミングで4億再生を突破中。ハスキーで美しい歌声と癖になるメロディーラインが魅力の川崎が“ついついトーク”で夫婦生活(?)から「魔法の絨毯」誕生秘話なども披露! 

「魔法の絨毯」がヒットする前、会社員として働いていたという川崎。当時はお子さんが生まれたばかりで、音楽活動を辞めることも考えていたという。そんな中、SNSで「魔法の絨毯」が話題となり、「会社を辞めようと考えて恐る恐る妻に相談したら、“もし(音楽で)ダメだったら家族3人でダンボールで暮らそうよ”と言われて。それで次の日に会社に辞表を出しました」と当時を振り返る。このエピソードにハラミちゃんが「ドラマみたい」と驚きを見せた、コミュ強ならではの行動力とは!?

©ABCテレビ

「ついつい記憶をなくしちゃいます」というテーマでは、川崎が「記憶をなくすことなんて全然ないですよ?」と語る場面も。しかし、このテーマはスタッフから寄せられたエピソードがきっかけだった。あるライブで「この会場、2回目だよね!」とMCで話したものの、実際は初めて訪れる会場だったのだとか。スタッフによると、川崎はいつどこでライブをしたかを忘れてしまうことがあるそうで、本人も「お客さんが“初めてだよー”って教えてくれて(笑)。こういうことは多々ありますね…会場名は覚えていないです」と率直に明かす。

ハラミちゃんによる解説では、「川崎さんは、作曲センスがとんでもないんですよ」と絶賛。代表曲「魔法の絨毯」のサビ冒頭の音階に着目し、「恋愛のリアルを歌った楽曲ですが、音楽技法的には“愛の6度”が効果的に使われているんです」と紹介する。音階が6度開くことでロマンチックな曲調が生まれることを、ゆずの「栄光の架橋」や美空ひばりの「川の流れのように」を例に、ピアノ演奏を交えながら解説。森田も「これはわかりやすい!」と納得し、川崎も「愛の6度なんて初めて知りました。もっと教えてほしいですね!」と驚きつつ独自解説に興味を示す。

©ABCテレビ

音楽理論にとらわれず、感覚を大切にしながら楽曲制作を行う川崎。番組では、森田とハラミちゃんがその場で出した“ついつい”“陽キャ”“陰キャ”の3つのお題を盛り込んだ即興楽曲制作にも挑戦。さらに、「即興で作った楽曲をハラミちゃんと一緒にやりたい」という思いから、完全即興によるコラボ演奏も披露。即興ならではの掛け合いも光る完成度の高いパフォーマンスに、ぜひご期待を!

『音バナ♪ついつい』は、6月21日(日)深夜0時10分から放送(関西ローカル)。ABCテレビで放送後、TVer、ABEMAで見逃し配信。
さらに、毎週火曜 深夜0時17分からの『音バナ♪ついついミニ』では、ゲストの“ついつい”エピソードを深堀るちょこっとトークを放送中。ミニ版ならではの小ネタが聞けるかも!?

番組情報

音バナ♪ついつい
4月19日(日)深夜0:10スタート 毎月1回深夜放送

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