「ポツンと一軒家」芸能人の付き人もしていた男性が58年前、ドラマのようなロマンスで結ばれて…鹿児島の山奥、築98年の日本家屋に暮らす夫婦の馴れ初めとは

5月17日(日)放送「ポツンと一軒家」のゲストは内藤剛志とAKB48の伊藤百花。「AKB48同期のメンバーとすごく仲が良いので、一度ポツン暮らしをしてみたいですね。メンバーで絆を深めながら泣いたり笑ったりしてみたいです!」と笑顔で話すのは伊藤。

©ABCテレビ

ドラマティックなロマンスを経て結婚した仲睦まじい夫婦。終の棲家と決めたのは、妻の生家がある鹿児島県の山奥の地。「幸せな映画を観終えたよう」と内藤剛志も大満足!

鹿児島県の山の中に不思議な形に切り拓かれた敷地を発見。黒い屋根の建物が確認できるが、畑のようなものは見当たらない。

山の裾野に美しい田園風景が広がる集落へとやってきた捜索隊。その道中、畑で作業中の住人を発見し、さっそく衛星写真を確認してもらうことに。すると「確かにこの辺りに80歳くらいの方が住んでいる一軒家があります。詳しくはわからないですが…」と有力な情報を得ることに。

住民から山道の入り口を教えてもらった捜索隊。集落を後にすると、そこから先は狭い悪路が続いており、山道の先には鬱蒼とした森が延々と続いている。ボロボロのガードレール、ところどころには倒れた竹や木がそのまま放置されているが、山道にはうっすらと轍(タイヤ跡)がのこっており、捜索隊は轍だけを頼りに先へと進んでいく。そんな鬱蒼とした森を抜けた先、景色が広がるとまさにポツンと立派な日本家屋が立っていた!

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そこで迎えてくれたのは83歳のご主人と、「ウソでしょう! 信じられない!!」と捜索隊との対面に笑顔を見せる妻(78)だった。妻の生家という日本家屋は築98年! 「麓の集落にある小学校までは3.5キロくらい。毎日、山道を歩いて通っていたのでかけっこだけは得意でした」と笑うのは妻。

一方のご主人は山形県出身。一時期は芸能人の付き人、マネージャーなどを担当した異色の経歴。今から58年前、まるでドラマのようなロマンスを経て結婚した馴れ初めには、スタジオで見守っていた内藤も「幸せな映画を1本観終えたような気分です」と話すほど。

そんな仲のいいご夫婦の山奥での暮らしぶりにも密着していく。

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ABCテレビ・テレビ朝日系列「ポツンと一軒家」は、毎週日曜ごご7時54分から放送中。
TVerでも無料見逃し配信。

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