「ポツンと一軒家」荒れた敷地を切り拓き、ヤギの自然放牧をする30代夫婦。夢を追う夫と「彼の夢を隣で一緒に見ていたい」と語る妻の絆に密着

5月10日(日)放送の『ポツンと一軒家』は、前週に引き続き魔裟斗と岩田絵里奈をゲストに、前回捜索隊が伺った愛媛県のポツンと一軒家の続編をお届けする。愛媛の山間部でヤギの山地酪農を実践し、自然放牧をしながら、新鮮なヤギミルクを使った飲むヨーグルトやプリンなどを製造している30代のご夫婦の暮らしぶりに迫っていく。

©️ABCテレビ

東京から愛媛へと移住し、山奥でヤギの山地酪農を実践する30代ご夫婦の暮らしぶりに密着。そこには、夢を追い続けるご主人と、寄り添い支え続ける奥さまの絆の物語があった!

愛媛県の山の真っただ中で出会ったのは、29歳で脱サラし山地酪農を実践しながらヤギを自然牧場で育てている男性(36)だった。ご夫婦で荒れ果てた敷地を切り拓き、電気も水も通っていない山奥の牧場でヤギの自然放牧を始めて3年。現在では自宅でヤギミルクを使った飲むヨーグルトやプリンといった製品の製造・販売も展開している。そこで捜索隊はご自宅へと伺い、ご夫婦での暮らしぶりにも密着させていただくことに。

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奥さま(35)とはサラリーマンをしていた26歳の時に結婚。しかし、結婚3年目にご主人が脱サラし、山地酪農の人生が始まったという。

「彼の酪農の夢を隣で一緒に見ていたいと思ったんです」と話す奥さま。そんなご夫婦が暮らしているのは、牧場から2キロほどの山間部にある立派な古民家だ。その玄関脇には、ヤギミルクを加工する工房を増設。そこには業務用の保冷庫やスチームコンベクションオーブンなどが設置されており、衛生管理も万全だ。ヤギたちへの愛情もまた、クセや臭みのないすっきりとした味わいのヤギミルクづくりに欠かせない。

そんなご夫婦をスタジオで見守っていた林は、「奥さまはご主人の夢に寄り添う力がとてもある方で…大変勉強にもなりました」と言葉を紡いでいた。

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ABCテレビ・テレビ朝日系列『ポツンと一軒家』は、毎週日曜ごご7時54分から放送中。TVerでも無料見逃し配信。

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