「4848でしわしわ」!? DAIGO、“4月8日48歳”の誕生日に明かした抱負に、「さすが」の声
4月8日(水)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、この日に誕生日を迎えたMCのDAIGOがユーモラスな1年の抱負を明かした。
4月で放送4周年を迎えた「DAIGOも台所」。これを記念し、この週はスタジオに視聴者を招いた番組初のスタジオ観覧を行っていた。3日目となるこの日は、講師の先生が、観客からのリクエストに即興で応えたオリジナル料理を披露するスペシャル企画が実施された。
さて、「魚と野菜の炒めもの」というリクエストを受け、辻調理師専門学校の川﨑元太先生が作ったのは、旬のたいにねぎを合わせ、中華のスパイスで仕上げた風味豊かな一品「鯛とネギの花椒炒め」。DAIGOもスムーズな調理の進行を助けるナイスなアシストで、「料理の手順が頭に入ってる」「本当におうちで料理されてるんだなと感じます」と先生に褒められてご満悦だった。
【動画】4周年スペシャルでは、観客からの質問に先生が答える企画も。「料理で苦手なことは?」との問いに川﨑先生が明かした意外な“苦手”とは?
そんな4年間の成長を見せつけたこの日は、DAIGOにとっても一生に一度の特別な日。4月8日はDAIGOの48歳の誕生日。日付と年齢の数字が「4848」とキレイに重なる記念すべきバースデーなのだ。
このことをエンディングで発表し、「4848で“しわしわ”ですけど…」と笑わせたDAIGOは、「しわが合わさって“しあわせ”な1年にしたいと思います」と48歳の抱負を。視聴者からは「4848で『しわしわ』から『しあわせ』に持ってくのは流石だわw」「自身の誕生日放送回のエンディングで上手いことまとめたDAIGOプロ」などの絶賛が寄せられたほか、「おめでとうございます!」と誕生日を祝福する声がSNSにあふれた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
たい 2切れ(160g)
長ねぎ 1本(100g)
セロリ 30g
にんじん 30g
しめじ 40g
しょうが(細切り) 5g
にんにく(細切り) 5g
片栗粉 適量
サラダ油 適量
【☆たいの下味】
塩 ふたつまみ
こしょう 適量
酒 小さじ2
片栗粉 小さじ2
【☆合わせ調味料】
しょうゆ 大さじ1・1/2
砂糖 小さじ2/3
酢 小さじ1・1/2
花椒粉(ホァジャオフェン)小さじ1
<作り方>
(1)たいは一口大に切り、たいの下味の塩、こしょう、酒、片栗粉を加えて混ぜ、片栗粉をまぶす。
(2)長ねぎは縦半分に切って斜め細切りにし、セロリは2mm幅の斜め切りにする。
(3)にんじんは2mm角の細切りにし、しめじは小房に分ける。
(4)合わせ調味料のしょうゆ、砂糖、酢、花椒粉を合わせる。
(5)鍋にサラダ油大さじ2を熱し、(1)のたいを皮目から入れて中火で焼き色をつけて裏返し、しめじを加えて火を通して取り出す。
(6)(5)の鍋にサラダ油小さじ1を入れて、しょうがとにんにくの細切り、にんじん、セロリを中火で炒め、強火にして長ねぎを炒める。
(7)(6)に(5)を戻し入れ、(4)を少量ずつ加えて強火で炒め合わせ、器に盛りつける。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「鯛とネギの花椒炒め」の調理の様子は、4月8日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。







