YouTube登録者数50万人を誇るサッカー元日本代表が現役時代を語る「“熱血ゴールキーパー”川口能活と喧嘩?」
サッカー元日本代表DF(ディフェンダー)・那須大亮が3月24日に配信されたABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で、レジェンドGK(ゴールキーパー)・川口能活氏のアツさを物語るエピソードを明らかにした。

3月24日にスタートした新番組「本並健治と那須大亮のGKの言い分」は、現在互いに様々な舞台で活躍するサッカー元日本代表の2人が初めてタッグを組み、これまであまり語られることのなかったGKというポジションにフォーカスした、GKの視点でサッカーを語る日本初のPodcastだ。今年6月に開催される「FIFAワールドカップ2026」に向けて、日本代表や対戦国の情報など、GKというポジションを通して、サッカーの新たな楽しみ方を届けていく。
番組内では、本並がGKになった経緯を語る中、那須がジュビロ磐田時代に共にプレーした川口とのエピソードを話した。
川口がGK、那須がキャプテン兼DFとして出場していた試合の終盤、自チームがリードしていたにもかかわらず、味方選手がラインから出たボールを足早に拾ってスローインを急ぎ、すぐに試合を再開させたのだ。試合はそのまま勝利を収めたものの、川口が鬼の形相で那須のもとへ。
「なんで言わねぇんだ!」「あそこはゆっくりさせろよ!」と激怒。サッカーにおいてリード時に時間を使うことも重要な戦術のひとつ。勝利を確実にするために、状況を理解した冷静なプレーが求められる場面だった。
【勝ったのに・・】【すぐに再開したのは俺じゃないのに】様々な思いを抱えた那須は 「うるせぇこの野郎!」「俺が言えるか!!」と反論したのだった。
本並も「それはスローインを投げた選手がサッカーを知らなさすぎる」「那須が悪いんじゃなくてその選手が悪い」とフォロー。しかし川口は、当時キャプテンとして影響力のあった那須が指摘を出すべきだと瞬時に判断したのだった。
その後川口から激昂したことへの謝罪はあったものの、当時ルーキーだった自分に対しても全力でぶつかってきてくれる“アツさ”、たとえ勝利目前でも1分1秒を無駄にしない意識の高さを思い返し、改めて感銘を受けたと語った。
その他にもケガから復帰した日本代表GK・鈴木彩艶の話や、元日本代表CB・中澤佑二とのエピソードなども語っている。
ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で無料配信中。
次回配信は、3月31日(火)19時頃。
【番組概要】
■ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」
■配信時間:各種Podcast・YouTube配信は、毎週火曜日19時頃
■パーソナリティ:本並健治・那須大亮
■メールアドレス:sggk@abc1008.com
■番組公式X:@sggk_abc
■配信先:こちら


