再生回数130万回超え! 話題沸騰中の「弁論」には“幻のオープニング”があった!? こたけ正義感「全公演できる空気じゃなかった…」
こたけ正義感が1月11日に放送されたABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」で、自身の単独ライブ「弁論」のオープニング演出について語った。

こたけ正義感が2025年11月~12月にかけて開催した60分漫談ライブ「弁論」。現在、ライブの映像をYouTubeチャンネル「こたけ正義感のギルティーチャンネル」にて無料公開している。(1月18日までの期間限定公開)
脚本や演出の協力としてライブに参加しているGパンパンダ・星野光樹とクリエーターのもののけをゲストに招いて、弁論を振り返った。
事前の会議では、ライブの冒頭は出囃子に合わせて、こたけ正義感がダンスをして登場するという演出になっていたことが判明。
こたけは「曲決めて、タイミングとかもかなり細かく考えて決めたよな」と語り、現実的な段階まで話は進んでいたと明かした。
会議では評判だったが、実際にはダンスはなく、通常通り歩いて登場した。
星野は「(話し合いの末にダンスの演出が)なくなったというか、本番でこたけがやっていなかった」と指摘。
こたけは会場の雰囲気を見て受け入れてもらえそうならダンスをするつもりだったが、「3回やったんですけどね、公演としては。全部いけそうじゃなかった」と吐露した。
もののけも「到底ダンスっていう感じにはならなかったね」と話した。
演出の意図としては、弁論は前半の空気が重くなりがちで笑いが起きづらいため、観客の緊張を緩和させるつもりでダンスが案に挙がったとのこと。
しかし、こたけは「(ダンスをすることで)逆にすごい緊張させちゃうんじゃないかと思って。こたけが踊ってたら」とし、キャラクターと異なる行動で観客を緊張させる可能性を危惧したようだ。
声が大きい芸能界の陽キャや大文字駅伝の思い出などについても語っている。
過去のアーカイブは各種Podcast「こたけ正義感の聞けば無罪」で無料配信中。
1月18日に放送される第38回には、紺野ぶるまがゲスト出演する。そちらもお楽しみに!
【番組概要】
■ABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」
■放送時間:毎週日曜日22時~23時
■パーソナリティ:こたけ正義感
■メール:メールフォーム(https://cipher.asahi.co.jp/r_muzai/)よりお送りください。
■番組公式X:@muzai1008
■配信:放送終了後の毎週日曜日23時ごろ~各種Podcastにて配信
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