ほとんど漫談!? 不老不死めざすプーチン大統領の奥の手は…ロシア専門家×中国専門家が語る中ロ首脳の奇想天外エピソードにMC東留伽アナも脱力
最強専門家たちがニュースの正しいミカタを徹底解説する情報バラエティ番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(ABCテレビ)。東留伽アナウンサーがMCの番組公式YouTubeチャンネル「正義のミカタチャンネル」で、ロシア専門家・中村逸郎氏と中国専門家・近藤大介氏がぶっ飛んだトークを展開!
12月27日に放送された3時間半の「正義のミカタ」生放送スペシャル後に、まだまだ話したりない(!?)この2人がYouTube動画収録に臨み、プーチン大統領&習近平国家主席の裏話を披露した。
動画のタイトルには“おそロシア”という文字も入り、怖~いトークテーマのはずが……なぜか、YouTubeのコメント欄には「ほとんど漫談」「さすがに笑いましたw」といった視聴者の反応が並び……!?
12月27日の「正義のミカタ」が久々の当番組出演になった中村逸郎氏は、トーク開始早々に「いやぁ~、自由だねえ~」と番組出演の感想を漏らす。
「今日輝いてましたよ」と近藤大介氏が伝えると、中村氏は「『正義のミカタ』って、CMの時にチョコレート回ってくるじゃない? いっぱい食べた!」「『正義のミカタ』大好き! いやぁ~楽しかったです」とハイテンション。
そんな中村氏の口から、番組では話せなかったプーチン大統領の仰天エピソードが…!?
中村氏が語るのは、2025年9月3日に中国・北京の軍事パレードにプーチン大統領が出席し、習近平国家主席と交わした“永遠の命”に関する会話の裏話だ。
その際に、バイオテクノロジーの発展により「不老不死を達成することも可能」と豪語したらしいプーチン氏が考えている、その実現に向けたファイナルミッションとは一体!?
近藤氏も途中から「あ、もうこの辺からね、ちょっと信じない方が…」とツッコミを入れるほどの、奇想天外なエピソードを中村氏が楽しげに語る!
一方、近藤氏は2019年に中国・深センで見たファーウェイの恐るべき計画を語る。
5Gが世界を席巻していた当時、ファーウェイでは6Gと7Gをすでに研究していたといい、7Gは「ほくろを脳にギュッとこう入れて。ほら、USBと同じですよ」という研究らしい。脳にUSBのようなほくろを入れることで、人間は勉強する必要すら無くなってしまう!?
すると、話を聞いていた中村氏が「初代のプーチンはもう頭に入れてたんじゃないかっていう説もあるの」とコメント。
東アナがすかさず「初代って何ですか? 何人かいる前提ではじめないでください」と笑いながらツッコむと…「今何代目なんですか?」(近藤氏)、「三代目っていわれているの」(中村氏)とまさかのやりとりが。
中村氏はさらに「でも燃料がいるでしょ。だから僕はハイオクを入れてるのかなと思ったり」と続け、両隣の近藤氏&東アナは思わず脱力…。
絶好調の中村氏は、2019年に大阪でG20が開催された際のエピソードも披露!
アメリカのトランプ大統領、中国の習近平氏、インドのモディ首相、そしてロシアからプーチン大統領が来日して大阪で顔を合わせた際、大阪南部でとれたワインで乾杯する場面があったという。その際、プーチンだけワインを飲まず、マイボトルを取り出して乾杯したのだが…「それはやっぱり怖いんじゃないですか?盛られたりしたら」と至極真っ当な見解を述べる東アナに向かって、「ちゃう、ちゃう!」と小声で全力否定する中村氏。プーチン研究の第一人者・中村氏が考える、その理由とは一体…!?
続いて、「プーチンのお酒の話だと…」と切り出した近藤氏。2016年にプーチン氏が山口県にやってきた際のエピソードを語ると、中村氏から当時「学生たちに、時間を作って(首脳会談の会場である温泉旅館の)大谷山荘でバイトしろって言ったの」という驚きの発言が!
これには近藤氏も「スパイの親玉じゃないですか!」と驚きを隠せない。学生を温泉旅館に送り込もうとした中村氏の狙いとは…?
そのオチに、東アナから「まともな生徒さんで良かった」と安堵の声も…。
と、コメント通り“ほぼ漫談”のようなエピソードトークが満載だが、配信の後半では、ウクライナ和平の実現に向けた現在の戦況や中国・ロシアの関係性についての分析も。
専門性をいかんなく発揮して解説する中村氏だが、途中で「習チン」「プー近平」という脱力必至のパワーワードが飛び出して…!?
東アナの切れ味鋭い質問&ツッコミも聞き逃せない、自由すぎるトークの全貌はYouTubeで!













