明石家さんまの草野球チームでピッチャーを務めるベテラン芸人、盗塁時に足を複雑骨折するも、さんまからかけられた言葉は!?
明石家さんまが監督する草野球チームでピッチャーを務めるベテラン芸人が、試合中に起きた悲劇的なエピソードを明かした。ベンチのさんまからのサインで、連続盗塁した彼は、走塁中に転び、足を複雑骨折。しかし、さんまからかけられた言葉は思いがけないものだったという……!?
【TVer】 関西人が愛した25人のスターの余談SP かまいたちの二人も「めっちゃ好き」と語る、石田ゆり子の差し入れ余談とは!?
さんま監督の草野球チームに所属する芸人とは、芸歴45年目のベテラン、村上ショージのこと。チームのエースとして年間70試合をこなし、400勝以上していると明かすと、濱家は「金田正一、金やん以来ですやん」とNPB史上唯一の400勝投手の名前をあげてツッコんだ。
そんな村上は、さんまが全ての指揮をとる試合で、3時間ぐらいしか寝てないのにずっと投げていたが、フォアボールを2つ出したら呼ばれ、さんまから「お前、冬場に走り込んでんのか?」と問い詰められたのだとか。
村上が「すんません。今回あんまり走り込んでません」と答えたと話すと、濱家は再び「野球選手ですやん」と呆れながらツッコミ。村上が勇気を出して「僕、野球選手ちがいますねん」と抗議すると、さんまは「おー、せやったな〜」と納得してくれたと明かした。
その草野球チームでは、さんまがスパイクを脱ぐと盗塁のサインだったそうで、村上がファーストに出塁すると、すぐさま盗塁のサインが出て、村上は命がけで2盗に成功。さらに3塁への盗塁サインが出て走り出したところ、足が絡み、ベースの1メートルぐらい手前で転んで、ボキボキッという音がしながら複雑骨折してしまったという。
「ほんなら、さんまさんがバーッて走ってきて、『どしたんやお前?』」と聞かれたと村上。「兄さんすんません。足折れたみたいです」と答えると、さんまは「お前カルシウムとってんのか?」と質問。村上はさんまからの第一声が「大丈夫か?」じゃなかったことにビックリし、思わず「(カルシウムは)あんまりとってないです」と答えたそうで、河本は「すごい関係性だな」と感心していた。
【TVer】唯一の山内軍団・GAG福井俊太郎は、GAGが東京進出した際、山内がしてくれたちょっといい話を披露!その思い出はハッピーorバッドエンド?
なお、この村上ショージが語った明石家さんまのエピソードは、1月14日に放送されたバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」で明かされた。








