キャラなし芸人が超売れっ子カメラマンに!? かが屋・加賀が明かす“転機となった先輩芸人からの助言”
かが屋・加賀翔が1月4日に放送されたABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」で、バラエティ番組でカメラを持ち始めたきっかけを明かした。

趣味であるカメラの腕前をバラエティ番組でも披露している、かが屋の加賀翔。カメラマンとして、芸人仲間の宣材写真の撮影や出版物のグラビア撮影などを担うこともある。
相方の賀屋壮也が「写真集、何冊出した?」と尋ねると、加賀は「合計で言えば、俺、13冊出してる」と答えた。
パーソナリティのこたけ正義感は「超売れっ子のグラビアアイドルのような…」とツッコんだ。
また、2025年6月には中森明菜のデビュー43周年記念写真展の撮影を担当。
カメラは特技でもあり、ひとつのキャラクターとしても成立しているが、以前はそのような特技やキャラクターがなかったという。
加賀は「『ゴッドタン』でキャラがないみたいなことを、それこそ相談する機会があって」と語り出し、その場にいたアンガールズ・田中卓志に「自分の持っているものや趣味をそのまま活かすべき」とアドバイスされたとのこと。
「(言われたときに)ちょっとだけカメラよぎってて。ずっとやってたから。それがキャラクターにはなったんだけど」と明かした。
一方で、2026年はカメラの仕事を少しセーブして、お笑いに費やす時間を増やすことも検討していると語っていた。
コント師・かが屋の到達点や賀屋のフェイクニュースなどについても語っている。
過去のアーカイブは各種Podcast「こたけ正義感の聞けば無罪」で無料配信中。
次回の放送は、1月11日。そちらもお楽しみに!
【番組概要】
■ABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」
■放送時間:毎週日曜日22時~23時
■パーソナリティ:こたけ正義感
■メール:メールフォーム(https://cipher.asahi.co.jp/r_muzai/)よりお送りください。
■番組公式X:@muzai1008
■配信:放送終了後の毎週日曜日23時ごろ~各種Podcastにて配信
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