京都出身の人気芸人、M-1の感想投稿が“皮肉”として拡散される!? 「大間違い!好きですよって意味!」

こたけ正義感が12月28日に放送されたABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」で、M-1放送後の自身のSNS投稿について言及した。

「M-1グランプリ2025」の二日後の収録で、パーソナリティのこたけ正義感は「本当に最高の大会でしたね」と語り、決勝に進出した同期のめぞんや敗者復活戦の大トリで登場した後輩の豆鉄砲の健闘を称えた。

こたけは「M-1の後にね、僕いろいろツイートしたんですよ。ポストしたんですよ」と話し出した。

M-1放送後の深夜、「M-1の後にネタに登場した企業とか有名人が芸人と交流する感じ嫌いじゃないよ」と投稿。

こたけは「今の時点で2.3万いいねついててね。みんなそうか、同じ気持ちかと思ってたら、そうじゃなくて。二つに意見が分かれてるんですよ、これについて。『こたけは京都人やから、皮肉で言うとるぞ』っていう意見が結構な数あって」と、京都出身のこたけならではの表現だと思われていると指摘。

だが、「大間違い!普通に大間違いなんやけど。ストレートに嫌いじゃないっていう、好きですよっていう意味で言ってんのに。どういう意味?京都人やからって間違えてるとしたら、それはまず、京都人の解像度も低いよ」と主張した。

京都人の「嫌いじゃない」は純粋な好意を意味するとし、「どっかで京都人セミナーみたいなん、せなあかんな」とも語った。

もう一つの意見として、こたけが皮肉を言っていると思った上で「私も嫌いです!」という間違った賛同が届いているとのこと。

こたけは、賞レース後に漫才やコントの元ネタとなった企業や有名人がSNS上などで発信し、交流する現象が大好きだという。

「僕がABCの決勝の後、スキマスイッチさんと絡んで、今や仲良しになって、僕の単独にお花まで贈ってくれるようになって」と、ABCお笑いグランプリの決勝で「全力少年」をネタに使用してからスキマスイッチと交流があることを説明。

「素敵な世界じゃないですか、それって。お笑いが社会に広まって、社会をハッピーにしてる。そんな現象を誰が嫌いと言ってるんですか!」と訴えた。

中学時代のロマンチックな提案や読書家の正しい精神などについても語っている。

過去のアーカイブは各種Podcast「こたけ正義感の聞けば無罪」で無料配信中。

1月4日(月)には、最新回も配信中。

【番組概要】
■ABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」
■放送時間:毎週日曜日22時~23時
■パーソナリティ:こたけ正義感
■メール:メールフォーム(https://cipher.asahi.co.jp/r_muzai/)よりお送りください。
■番組公式X:@muzai1008
■配信:放送終了後の毎週日曜日23時ごろ~各種Podcastにて配信
→配信先はこちら

番組情報

こたけ正義感の聞けば無罪
毎週日曜日22時~23時

関連記事