「今がすごく充実してる」エンタメに生きエンタメに泣く男・手越祐也のライブ楽屋に突撃トーク!『音凸ちゅーずDAY』
MC下埜正太がアーティストに「凸撃」訪問してインタビューする音楽トーク番組『音凸ちゅーずDAY』(ABCテレビ)。アーティストがレコードに書かれたトークテーマを「ちゅーず!」して、下埜の音楽知識と話術を武器に、ここでしか聞けないトークを展開します。今回、下埜は岡谷鋼機名古屋市公会堂を訪れ、楽屋にいたライブ直後のアーティストを凸撃!
今回の音凸アーティストは、ソロデビュー5年目となる今年、初のベストアルバムを発売し、ツアー中に発表した新曲「シルエット」をサプライズリリースした手越祐也さん。ライブ直後の疲れたタイミングでも「客席やファンの方からパワーを充電できているので、心がめちゃくちゃ元気です!」と笑顔でトークしてくれました。
■“手越祐也の人生”を感じられるベストアルバム。当時と今では歌い方も変化!
6つのトークテーマの中から、最初に手越さんが“ちゅーず”したのは「ベストアルバム」。今年5月にリリースした「手越祐也 SINGLES BEST」についてMC下埜が尋ねると、「凹んでる時期やツライ時期って勿論みんな、あるじゃないですか。その時期に歌う歌は凄くいいと思っていて」と手越さん。
当日のライブでも歌った『ONE LIFE』のサビの歌詞にある“My only one LIFE”を例に挙げ、「今歌う『ONE LIFE』と当時の『ONE LIFE』って歌い方も違うし、伝わるものも違うんですよね」と話します。今この曲を歌う時は「今がすごく充実してるので。みんなの人生も僕がそうだったように、今苦しくても絶対に明るい未来や夢が叶う瞬間が来るから!という気持ちを伝えようと思って歌っているんです」。この曲の発売当時はコロナ禍もまだ引きずっていた頃で「いろんな環境にもがいて、あがいて…っていう頃。まさに自分の人生を歌ってるんです」といい、「当時の『ONE LIFE』は逆に今の僕には歌えない。それがヴォーカリストの面白さ」と明かします。
これから聴いてくれる方にも名刺代わりのアルバムになると同時に、以前から応援してくれているファンの方にも「当時の手越祐也の歌い方とか人生を感じとってもらえる」と、ベストアルバムの魅力を語ってくれました。
■新ドラマに備えて、ストイックに美シルエットを維持!
続いて、ニューシングルのタイトルにちなんだトークテーマ「シルエット」を引いた手越さんは、いいシルエット(体型)を保つために「暇さえあれば走ったり、筋トレしたり」していることを告白! 大好きな甘いものや揚げ物も控えているそうです。
ちなみに、当初はライブツアー終了後に夏を楽しむご褒美旅行を企画していたそうですが、それもキャンセルしてドラマ撮影に備えるという手越さん。「いろんなお仕事いただけてるのはありがたいこと」と、多忙な日々に感謝しているようです。
■弱点は“すぐ泣く”! 某アニメ映画を観て泣いたことを……忘れてた?
続いて“ちゅーず”したのは「弱点」。「苦手なのは虫」「弱点はすぐ泣く」と話す手越さんに、下埜が「最近何かで泣きました?」と尋ねると、手越さんは近くにいるスタッフに「俺最近いつ泣いた?」と質問! スタッフに指摘されて記憶が蘇った手越さんは「ああ!鬼滅(の刃の映画)で泣いてるわ」と教えてくれました。
それに対し、下埜が「エンターテインメントにいる人がエンタメで泣けるって理想ですよね」「弱点って言いながら結果いい話に聞こえてきた!」と話すと、大笑いの手越さんでした。
さらに、苦手な虫について話が及ぶと…最近ある虫に遭遇した際のエピソードを披露。エピソード詳細は無料配信サービスTVerをチェック!
後編では、超ポジティブな手越さんの名言がさく裂!?
手越祐也
オフィシャルサイト
https://yuyategoshi.com










