ナイナイ岡村、子どもにお弁当を「全残し」され奮起! 大人気料理コラムニストに学ぶ“冷めてもおいしい”おかず2品

ほぼ毎朝作る子どものお弁当が、ある日まさかの「全残し」。大好きだった卵焼きまで残されるという岡村隆史(ナインティナイン)が、大人気料理コラムニストに教わり、新たなおかず作りに挑戦した。

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子どもが生まれてから料理に夢中になり、ほぼ毎朝子どものお弁当を作っているという岡村。しかし最近は、子どもがおかずを全部残して帰ってくることも。

なるみから量が多いのではないか、弁当箱を埋めることが目的になっていないかと指摘されると、岡村は「少ないよりかは多い方がよくない?」と作り手の思いを口にした。

そんな岡村に、『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(ABCテレビ)でおなじみの料理コラムニスト・山本ゆりさんが伝授するのは、「簡単やみつきツナにんじん」と「豚チーズロール」。電子レンジで簡単に作れる、“冷めてもおいしい”お弁当向けの2品だ。

岡村がにんじんを薄切りにし、さらに細切りにしていくと、その慣れた包丁さばきに感心する声が上がった。

切ったにんじんにツナ缶の油を絡めてレンジで加熱し、鶏ガラスープの素、めんつゆ、ツナを加えてあえればあっという間に完成だ。

続く豚チーズロールは、スライスチーズを豚バラ肉で巻き、片栗粉をまぶす。しょうゆと砂糖を混ぜたタレとともにレンジで加熱し、途中で裏返してさらに加熱すれば出来上がりだ。片栗粉でタレにとろみが付き、肉に絡みやすくなるという。

仕上がりの香りに声を弾ませる岡村だが、お弁当で気になるのは冷めてからの味。そこで、出来たてと、用意された冷めた状態の料理を食べ比べることに。

ツナにんじんを口にした岡村は「子どもも絶対食べる」と期待を膨らませた。ゆりさんによると、冷ますことで味がよく入り、よりおいしくなるという。冷めた状態の豚チーズロールも試食した岡村は、味が染みていることに触れ、「しっかりチーズ感じるわ。冷めてもおいしい」と満足そうに語った。

なお、岡村が“冷めてもおいしい時短レシピ”を教わった模様は、11月2日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。

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