髙島屋渾身の“づくし”おせちが豪華過ぎる! 肉・カニ・ウナギ・スイーツまで10種類以上が勢ぞろい
広報担当者が「今年はおせちに力を入れている」と自信をもって語る髙島屋。“肉づくし”に“カニづくし”、ウナギやスイーツが詰まったお重など、従来のおせちとはひと味違う個性派が勢ぞろいした。
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毎年約15万個を売り上げる髙島屋のおせち。予約受付は始まっており、なかにはすでに売り切れとなった商品もあるという。高級料亭のおせちからキャラクターとのコラボおせちまで、1000種類を超える豊富なラインナップがそろっている。
そんな髙島屋のおせちを支えているのが、バイヤー歴20年の田中さん。一年中おせちのことばかり考えているという田中さんが、今年特に力を入れたのが、“づくし”おせちだ。
創業124年の近江の老舗店「肉のげんさん」の近江牛を贅沢に使った「【肉のげんさん】近江肉おせち一段」(1万8360円)には、なんと4種類もの近江牛ローストビーフがぎっしり。さらに焼豚や鴨ロースまで詰め合わせた、肉好きにはたまらない豪華なお重となっている。
“づくし”おせちは肉だけではない。ウナギづくしの「【堀忠】鰻オードブル」(1万9800円)に、カニづくしの「【和らく】松葉がに紅ずわいがにオードブル」(2万2950円)、さらにはスイーツづくしの「【トシ・ヨロイヅカ】スウィーツおせち二段重」(2万3000円)まで。その種類は10種類以上にも及ぶという。
ところが、そんな“づくしおせち”に、思わぬ疑問が。おせちといえば、黒豆やレンコンなど、一品一品に縁起の良い意味が込められているもの。そこで、肉づくしのおせちにどんな意味があるのかという話になると、田中さんから返ってきたのは「特に意味はありません」というまさかの答えだった。
これにはなるみも「ウソやろ!?」とびっくり。岡村隆史(ナインティナイン)も思わず笑ってしまう。おせち一筋20年のベテランが放ったあまりにも潔い一言に、スタジオは笑いに包まれた。
なお、髙島屋が力を入れる豪華過ぎるおせちの数々は10月26日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。









