「僕だけは巨乳を見つめ続けてきた」 真空ジェシカ・ガク、一途すぎる“お〇ぱい愛”が覚醒
真空ジェシカ・ガクが10月28日に配信されたABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で、成人漫画の好みについて語った。

成人漫画好きが高じて、成人漫画誌「快楽天」で約6年にわたりコラムを連載しているという真空ジェシカ・ガクがゲスト出演。ニッキューナナ・こっちゃん選手と峯シンジに、おすすめの成人漫画を紹介した。
好きなジャンルを聞かれたガクは「おっぱい」と即答。
「大きければ大きいほど(好き)なんで」と話し、「超乳(ちょうにゅう)」と呼ばれるジャンルが好みだと明かした。
成人漫画などで使われる「超乳」は、巨乳や爆乳をさらに上回る、現実離れした大きさに描かれた胸を指す呼び方。
峯は「超乳の良さっていうのがあんまり分かんないんですけど、何がいいんですか?」と質問。
ガクは「素直になっただけです」と答えた。周囲が大人になるにつれて「俺はお尻」や「脚派」などと好みを変えていく中で、「僕だけは巨乳だけを見つめ続けた結果」と主張した。
さらにガクは「ルフィなの、僕は。どんだけ海賊王になるっていう夢を笑われても追い続けていたら、ニカになれたみたいな。今、僕はニカの状態。覚醒したのよ」と発言。漫画「ONE PIECE」の主人公・ルフィが「太陽の神ニカ」の力に覚醒したことになぞらえ、巨乳を見つめ続けた自分も新たな境地に達したと表現した。
その好みのきっかけとして挙げたのは、少年漫画誌「週刊少年チャンピオン」で2001年から2004年にかけて連載されていた漫画「エイケン」だった。
ガクは「(エイケンは)とにかく大きいおっぱいの女性がめっちゃ出てくるのよ。そこで狂わされてっていうのはあるかもしれない」と振り返った。
その後、ガクはおすすめの成人漫画として「ビジュ♡カワ」を紹介。その名の通り、登場人物の容姿や絵柄の可愛らしさに加え、恋愛における感情の機微を丁寧に描いている点も絶賛した。
しかし、峯は「ただ、おっぱいデカすぎくねえか」と、描かれた胸の大きさを指摘。「今思ったのが俺って、おっぱいの大きさにこだわりすげぇあるのかも」「大きければ大きいほどいいと思ってたけど(そうではない)」と、紹介された漫画を見て自身の好みに気づいた様子だった。
ところが、紹介したガク本人は「僕はこの漫画が、そんなにおっぱい大きいんだっていうのを今気づいた」と語った。峯が大きすぎると感じたおっぱいも、超乳好きのガクは指摘されるまで意識していなかったようだ。
ガクが開催する成人漫画の読み聞かせイベントや新刊エッセイの話題などについても語っている。
ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で無料配信中。
次回配信は、11月4日(水)19時頃。
【番組概要】
■ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」
■配信時間:毎週水曜日19時頃
■配信場所:各種Podcastで配信
■パーソナリティ:ニッキューナナ(こっちゃん選手・峯シンジ)
■メールフォーム:https://forms.gle/6b7BFCCUxFgxoeeS9
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