ドンデコルテ・渡辺「下りの階段で足元がバグる」無意識を意識するとできなくなる現象をしゃぶり尽くす

下りの階段を一段ずつ見て降りると、なぜか足がおかしくなる。渡辺が切り出した“あるある”に次々と頷いた…。

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個人的な“あるある”を、ニューヨーク・屋敷裕政、永野、ツートライブ・周平魂が骨の髄までしゃぶり尽くすトーク番組『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』(ABCテレビ)。シーズン2の第3回では、クルーズ船を舞台に、ドンデコルテ・渡辺銀次、ダイタク・吉本拓、黒帯・大西進、滝音・秋定遼太郎、東京ホテイソン・ショーゴがゲストとして出演した。

渡辺が告白したのは「下りの階段」にまつわる“あるある”。「下りの階段をしっかり目視して歩くと、足元がバグる」と打ち明けると、共感の声が上がった。

感覚で降りていれば問題ないのに、「右、左」と意識した途端に同じ側の足が続けて出てしまうという。なかでもショーゴが強く共感し、「同じ髪型の2人が…」と笑いに包まれた。

トークでは「無意識を意識するとできなくなる」という言葉も飛び出した。例として挙がったのは「寿」の漢字。意識して書こうとすると手が止まってしまうという。

続いて話題は、自転車の鍵の番号や干支へと波及。指の感覚やリズムで覚えていたものが、数字や言葉として思い出そうとすると出てこなくなるという“身体と脳のズレ”に「危ない」と口々に語り合った。さらに、ある漢字で一同ゲシュタルト崩壊に…!?

なお、渡辺の「下りの階段」あるあるの模様は、10月26日深夜に放送された『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』(ABCテレビ)で取り上げられた。同じ回では、秋定の「通学中の高校生」、ショーゴの「ま行」、吉本拓の「外食」にまつわるあるあるも披露されている。

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番組情報

骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴
毎週月曜 深夜0時~0時30分(全8回)

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