「これは芸人辞めるな…」カベポスター永見が語る、ジョックロック喧嘩回の裏話
2026年10月12日放送のラジオ番組『ジョックロックのミッドナイトフットボール』に、この4月に上京したお笑いコンビ・カベポスター(浜田・永見)がゲストとして登場。大阪時代の番組の引き継ぎ秘話から、コンビ間の危機を救った意外な交流、そして上京後のリアルな生活まで、赤裸々なトークが繰り広げられた。

コンビの危機を救ったのは永見からのLINEだった!?
ジョックロックとカベポスターが互いの出会いを語る中、話題はジョックロックが「話し合い」を行ったラジオの話題へ。
公式YouTubeで30万回以上再生されるなど大きな反響を呼び、ある意味で彼らのターニングポイントとも言えるこの回について、ゆうじろーは永見さんからの“あるアクション”が嬉しかったと語り始めた。
「僕ら、最近ラジオで喧嘩というか話し合いをしたじゃないですか。そのあとに永見さんからLINEをもらったのが、ちょっと嬉しかったんですよね」と告白。
永見さんらしくない(?)行動に周囲が驚くと、永見さんは「実は、とろサーモンの久保田さんから『ゆうじろーは芸人辞めるんか?』と聞かれたんです。僕はその時点でまだラジオを聴いていなかったんですが、久保田さんから『心配していると伝えてほしい』と頼まれて」と打ち明けた。
LINEを送るにあたって話題のラジオを聴いたところ、「これは辞めるかもな」と感じて連絡したという。このLINEに対して、ゆうじろーは「あれはありがたかったですね」と感謝を口にした。
連絡があったのは、ゆうじろーが反省回を収録する前のこと。話し合いの回のコメント欄が、ゆうじろーへの批判で荒れていた渦中での出来事だった。
「そんなタイミングで永見さんからLINEをいただいて、ちゃんと反省しなきゃなと思いました」と当時の心境を振り返った。
ジョックロックの話し合いから、ゆうじろーの反省、そして今回のラジオの全編はYouTubeで見ることができる。






