「相席食堂」パリ五輪で金メダルを獲った美女柔道家が“東北の熱海”へ。「試合前ぐらい緊張している」と話す彼女が、面白すぎる食堂のママと出会い…!?
10月13日(火)の「相席食堂」は、世界を舞台に戦ったスーパーアスリートが相席旅に出る。
“東北の熱海”と呼ばれる青森県青森市浅虫にやって来たのは、パリ五輪で金メダルを獲得した柔道家の出口クリスタ。カナダ人の父と日本人の母を持つクリスタは、カナダ代表としてパリ五輪の柔道57キロ級で金メダルに輝き、今年3月に現役を引退した。
初めてのひとりロケとあって、「試合前ぐらい緊張している」と言いながらも、気さくなクリスタは地元の人たちと和やかに相席。あわびの直売所にある食堂では地元のファミリーと出会い、女の子のママから豪快な話も引き出す。もうすぐ31歳になるというクリスタに「30代からが一番楽しいと思う」という地元のママ。30代は遊びまくり、マッチングアプリでいろいろ出会った挙句、「競馬好きな人としか付き合いたくない」と、今の夫に出会って結婚。さらに、「娘には競馬の騎手かガールズ競輪の選手に」と、どこをとってもおもしろ過ぎる根っからの競馬好きなママに千鳥も興味津々。
地元民が愛する銘菓、くじら餅を堪能した後、お酒が好きなクリスタは地ビールのお店へ。バーと醸造所が一体になった店でつくりたてのクラフトビールを味わいながら、浅虫で生まれ育った店主と語り合う。「生まれ育った町に貢献したい」と醸造を決意したという店主。ジャンルは違えど、志を同じくするクリスタは「オリンピックや大会に出る柔道だけでなく、生涯柔道を続けていくことが目標」と、故郷の長野県塩尻市で柔道を広めたいと自身が主催した大会について語る。
この日は他にも、卓球界の先駆者・福原愛が山形県屈指の観光地である蔵王へ! ママの顔を見せたかと思ったら、浴衣でガチに温泉卓球! まさかの“ジャリ泥水芸”に千鳥も言葉を失う!









