しずちゃん、南キャン結成初期の山里の異常な束縛を告白!「私をモンスターにしたくて」「他芸人と話すと…」

かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ「これ余談なんですけど・・・」

©ABCテレビ

10月7日(水)は、NON STYLE、南海キャンディーズ・しずちゃん、とろサーモン・久保田かずのぶが来店。賞レース王者を多数輩出している華の2000年度デビュー組が、デビュー前の意外な経歴、コンビ結成秘話、新人時代のマル秘エピソードなどを語り尽くす。

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スタジオでは、久保田のあるひと言がきっかけで、ABCお笑い新人グランプリの賞金が倍になったという秘話が明かされる。そして芸人になる前の意外な経歴について一同がトーク。「最初はアイドルになりたくて(ASAYANの)モーニング娘。のオーディションを受けた」と語るのはしずちゃん。その後、「女優になりたい」と思い、劇団ひまわりの養成所に入ったものの、「ここにいても何にもならない。面白いことをやりたい」と思いたち、元相方とコンビを組むことになったという。

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そんなしずちゃんの話を聞き、「ちょっと近いかも」と語るのはNON STYLE。井上は19歳の時、ASAYANのCHEMISTRYをつくるオーディションを受けに広島まで行ったという。一方、ある劇団に入っていたという石田は、サクラの仕事で結婚披露宴で親友の挨拶をした時のエピソードを明かし、笑いを誘う。

続いて、しずちゃんは南海キャンディーズ結成秘話を。前コンビの西中サーキット解散後、山崎二宮という男女コンビを組むも、伸び悩んでいたというしずちゃん。結成8ヶ月くらい経った頃、山里から声をかけられたが、山里は二宮から奪ったとなると先輩芸人たちから嫌われることを恐れ、「しずちゃんから誘ったことにして」と言ってきたと振り返った……。

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そんな山里のことを「昔は怖かった」と回顧するしずちゃん。「山里は私をモンスターにしたくて」と話し、当時はスカートをはいたり他の芸人と話をするだけで注意されていたと告白する。また印象的な白いフリフリのブラウスと黒いズボンという衣装も山里の指示によるものだったという。久保田も「あいつはしずちゃんをバケモノにするための博士みたいな(存在)…。俺がしずちゃんとしゃべってても毎回どこからか出没しそばにいた」と恐怖の監視体制を証言。石田も「常に山里から監視されていたから、二人っきりになったときのしずちゃんは素が見えて、恋バナしかせぇへんかった」と当時の裏側を暴露した。

「デビュー26年!同期の中で一番○○なのは?」のトピックでは、一同がまず「人として一番ヤバい人」を発表。石田は今は朝の顔になっている同期のヤバかった頃のエピソードを。しずちゃんは「この人は人間なのかな。心が全く読めない」と話し、一緒にギリシャへロケに行った時の秘話を披露する。

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続く「デビュー当時から一番変わった人は?」では、しずちゃんと久保田が「山里」をあげ、しずちゃんは友達の蒼井優の家に遊びに行った時の山里の行動が「信じられない」と話す。

かまいたちMCの「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)は毎週水曜よる11時17分放送。7日(水)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。

番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週水曜よる11時17分放送

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