“牛の胴体”が家に届き…悪夢にうなされた石原伸晃の妻「政治家の妻がこんなに大変だとは思わなかった」
「こんなに大変だとは思わなかった」と、元政治家である石原伸晃の妻・石原里紗さんは振り返る。夫が初めて大臣になった際には、仰天の品がお祝いとして届いたそうで……!?
【TVer】石原伸晃、妻・里紗さんとのなれそめ明かす「一言でもうやられました」
国土交通大臣や環境大臣を歴任した伸晃と妻の里紗さんがそろって出演した今回の「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)。“政治家のお中元・お歳暮事情”の話題になると、里紗さんはうつむきながら「はぁぁぁ」と大きなため息をついてMCのかまいたち濱家を笑わせた。大量に届く贈り物の整理に追われ、あまりの数に「特技は段ボール潰し」と言えるほどになったそうだ。
伸晃より上の世代はさらに贈り物の量が桁違いだったようで、先輩議員の自宅へ挨拶に行くと、門の前に長テーブルが置かれ、持参した品をそこに置いていくことも。直接受け取ってもらうことなどできないほどだったという。
石原家にもさまざまな贈り物が届いたが、なかでも里紗さんが「一番衝撃的だった」と振り返ったのが、伸晃氏が初めて大臣になった際の祝いの品だった。なんと、里紗さんいわく「牛の胴体そのままみたいなのが」届いたのだという。
里紗さんは「しょうがないから、とにかく切り刻んで」と、自ら処理したそう。その後しばらくは「人を殺す夢を見て……」と振り返ると、かまいたちの2人は「うなされてますやん」と大爆笑していた。
なお、石原里紗さんが政治家の贈り物事情を語った様子は、9月30日に放送された「これ余談なんですけど・・・」で取り上げられた。








