『相席食堂』ますだおかだ岡田、埼玉で怒涛のおもてなし受ける 千鳥大悟は「全部知らん食い物」とツッコミ

ますだおかだ・岡田圭右が『相席食堂』(ABCテレビ)に登場。埼玉県小鹿野町で出会った女性の自宅を訪ねると、地元に伝わる食べ物を振る舞ってもらうことに。ところが、おもてなしはそれだけでは終わらず……!?

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岡田が出会ったのは、来年80歳になるという地元の女性。岡田が自宅にお邪魔してもいいか尋ねると、女性は快く迎え入れてくれた。

そこでまず出してくれたのが、「えびし」と呼ばれる保存食。女性によると、かつては結婚式の膳に添えられていた食べ物だが、今では作る人も少なくなっているという。この地域では米が採れにくかったことから、小麦粉を使ったものをよく食べてきたそうだ。

さらに女性は、小麦粉にキャベツや長ネギ、生姜などを加え、生地を“たらして焼く”ことから名がついた郷土料理「たらし焼き」も振る舞ってくれた。できたてを頬張った岡田は「熱いわ」と声を上げつつ舌鼓を打つ。

地元ならではの料理を2品も振る舞ってもらい、これだけで十分ありがたかったが、女性のおもてなしはまだ終わらない。今度は肉巻きズッキーニ、ゴーヤのかりんとうなど、さらに料理が次々と食卓に並んでいく。

その光景にノブが「すごい出てくるやん」「フルコース出たやん」と驚きつつ、大悟は「全部知らん食い物」と笑っていた。

なお、ますだおかだ・岡田圭右が埼玉県小鹿野町を巡り、地元の人々と触れ合った様子は、9月29日放送の『相席食堂』で放送された。

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