ゴゴスマMCに“詐欺師”疑惑!? 『相席食堂』熱々グルメを一口で食べた石井亮次アナに千鳥が疑念

『ゴゴスマ』MCの石井亮次アナウンサーが『相席食堂』(ABCテレビ)に登場。抜群の対応力で名古屋ロケを進めるが、あまりに隙のない立ち回りに、千鳥は次第にある“疑惑”を抱き始め……!?

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ロケ冒頭から、石井は共演者、スタッフ、視聴者の“三方よし”を理念に掲げ、出会った人たちとのやり取りを次々とまとめていく。偶然出会った家族にも話を振り、夫婦から互いへの感謝の言葉まで引き出す手際の良さを見せると、千鳥はその完璧さに圧倒された。

しかし、あまりにもそつがない石井に、大悟とノブは「模範になろうとしすぎてて怖い」「人間味が逆にない」と次第に違和感を覚え始める。とはいえ、そのロケ力には「名古屋のスーパーマン」と感心していた。

そんな石井が訪れたのは、月に一度は足を運ぶというハンバーガー店。食レポを難なくこなしつつ、石井は店主に「言おうか言わまいか、ものすごい悩んだ」と切り出すと、「私、娘いるんですけど、ここのバイトの面接受けに来て落ちたんですよ」と明かした。

すると大悟は、ロケにちょうどいい話を用意したのではないかと疑念を抱く。さらに石井家が幸せそうすぎるから苦労話を足したのでは……とまで勘ぐり、ノブも「大詐欺師やん」と疑惑を膨らませた。

その後、“ロケを盛ってる”疑いをさらに深める出来事が起こる。大須商店街で焼き小籠包を食べることになった石井は、熱々の焼き小籠包をそのまま一口で頬張ったのだ。

案の定、熱さに悶絶する石井。しかし千鳥は、そのリアクションを偶然とは受け取らない。大悟は「焼き小籠包の店行った時点ですることは決めてるよ」と断言し、石井の一連の立ち回りに感心していたノブは「詐欺師やん、一流の」とツッコんでいた。

なお、石井亮次アナウンサーが名古屋の街を巡り、さまざまな人たちと相席した様子は、9月29日放送の『相席食堂』で放送された。

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