「許可がないまま…」島谷ひとみ、あのカバー曲リリース時の裏話告白! 共演者大混乱「えっ!?」「えっ!?」

島谷ひとみが、自身の転機となったカバー曲のリリース時を振り返った。制作は着々と進んでいたものの、発売に欠かせない許可がなかなか下りず……!?

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島谷は1999年、18歳で演歌歌手としてデビュー。ところが、周囲にはそうそうたる大御所歌手がそろっており、「私が色恋だの人生だの歌ったところで何も響かない」と感じたという。その後、デビュー翌年にはポップスへ転向した。

そんな中で持ち上がったのが、ジャネット・ジャクソンの新曲「ダズント・リアリー・マター」を日本語でカバーする企画だった。通常、カバー曲はオリジナルから時間を置いて制作されることも多い中、島谷は本家のリリース直後に日本語カバー曲「パピヨン」として発売することになったという。

しかし、ここで島谷が驚きの事実を明かす。なんと「許可がないまま……」と口にしたのだ。これには西川貴教、秋山竜次(ロバート)ら他の出演者は「えっ!?」「えっ!?」と困惑。島谷は「最初、最初!」と笑うが、かまいたち濱家は「闇パピヨンですか?」と信じられない様子だった。

島谷によると、アメリカ側と交渉や申請を重ねても、なかなか正式な許可が下りなかったそう。制作は着々と進行しており、リリース日まで決まっている。もし最後まで許可が下りなければ、それまでにかかったプロモーション費用なども無駄になってしまう危機的な状況だった。

しかし、発売日が迫るなか、最後はジャネット本人がOKを出し、無事にリリースできることになったという。こうして「パピヨン」は島谷の代表曲のひとつとなったのだった。

なお、島谷ひとみが「パピヨン」リリース時の意外な舞台裏を振り返ったエピソードは、9月2日に放送された「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で取り上げられた。

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