黒い86で峠を攻める20代美女!?「頭文字D」ばりの登場に車好きナイナイ岡村隆史「カッコええなあ!」

黒一色のスポーツカーで現れたドライバー。運転席から降りてきたのは、意外にも可愛らしい女性だった。漫画『頭文字D』でも知られるシックな愛車には、彼女らしい遊び心が詰まっていて……!?

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車好きが多いことで知られる大阪・泉州エリア。『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)では、老若男女が車に親しむこの街で、スタッフが1週間かけてイケてる車を大調査した。

そんななか現れたのが、黒いトヨタ86。車好きの岡村隆史(ナインティナイン)も「カッコええなあ!」と食いつく一台から降りてきたのは、29歳の女性・サナさんだった。

サナさんの86は、ガラスやランプ周りまで黒で統一。後ろから見ても真っ黒になるよう仕上げた、シックな一台だ。

一方で、細部にはさりげない可愛らしさも。ドアを開けると足元に「86」のロゴが浮かび上がるカーテシランプを取り入れ、給油カバーにはイラストを入れるなど、黒一色の車体に遊び心を忍ばせている。

そんなサナさんにとって、86は単なる愛車以上の存在。「この子に出会ってから、友達もたくさん増えたし、新しいお仕事にも出会ったりとかして、結構人生ガラッと変わった」と明かし、「大事にしていきたいなって思ってます」と愛車への思いを語った。

泉州で見つかった個性派の車はほかにも。18歳から車の塗装一筋という“まっちゃん”が乗っていたのは、10年探してようやく見つけたという1970年代の希少なアメ車。広い車内は自らDIYし、壁をウッド調にするなど秘密基地のような空間に仕上げている。

現在はエアコンが故障中だというが、まっちゃんは車に快適性よりも「ワクワク感とか、楽しさ」を求めるという。手間がかかってもお気に入りの一台を楽しむ、筋金入りの車好きだ。

さらに、堺で車好きといえば名前が挙がるという二ノ井さんは、フェラーリ458をはじめ、日産スカイライン(通称ケンメリ)やランボルギーニ・ウラカンなど自慢の愛車を次々と披露した。

なかでも、とっておきはランボルギーニ・カウンタック。博物館に展示されていた一台を7000万円で購入し、もともと赤だった車体を自分好みの白へカスタムしたという。

二ノ井さんが現在所有する車は全部で9台。その総額は、なんと約3億円。黒一色の86から希少なアメ車、桁違いの高級車まで、それぞれのこだわりが詰まった“シャレオツカー”が続々と登場した。

なお、泉州で見つけた個性豊かな“シャレオツカー”の数々は、8月24日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』で紹介された。

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