「舞台で死にたい」はあり得ない!? ブラックマヨネーズ吉田&チュートリアル徳井が不安視する相方の“対応力”とは?
7月6日(月)放送の『吉田徳井の大予言』で、ブラックマヨネーズの吉田敬とチュートリアルの徳井義実が、理想の死に際について独自の見解を明かした。
同番組は、ともにM-1レジェンド王者で、同期でもある吉田と徳井がMCタッグを組み、個性豊かな“予言者”たちによるユニークな未来予想をもとに、激論をくり広げる新感覚トークバラエティ。3回目となる今回は「日本」をテーマに、ナジャ・グランディーバ、ネイビーズアフロ・みながわがそれぞれの予言を2人にぶつけた。
ナジャの予言は『近い将来、日本人は正月、木にお参りするであろう』。正月の初詣は神社仏閣もいいが、先祖代々の墓を参れば、「うちの子孫が来た」と歓迎してくれ、新年の願いを喜んで叶えてくれるのでは?というのがナジャの考え。だが近年は後継者不足などから「墓じまい」も増え、代わりに樹木を墓標とする「樹木葬」が注目されている。これが主流になれば、先祖が眠る「木」に参る新しい初詣が日本に定着するはずだという。
日本の伝統的な正月の風習のみならず、弔いの常識も変わる? そんな大胆な予言をきっかけに、自分が望む墓のかたちや“最期の瞬間”に思いを馳せる吉田と徳井。吉田は、死ぬ直前まで元気な、いわゆる「ピンピンコロリ」が理想とか。徳井は、桜の舞い散る春の庭を眺めながら、妻に見守られて静かに息を引き取るのが夢だという。
【TVer】吉田は、ある年の初詣で神をも恐れぬ振る舞いをした結果、「罰が当たったことがある」と驚きのエピソードを激白!
その一方、漫才師や俳優、歌手など舞台で活躍するパフォーマーの多くが口にしてきた「舞台で死にたい」については、「いや、俺は死にたくない」「舞台は嫌やな」とどちらもキッパリと否定。そのワケは、それぞれの「相方」にあるらしい。
「福田、そんなんに対応できそうにないもん」と相方・福田充徳のとっさの反応を不安視する徳井は「あいつ、ドライやから(スタッフに)“片付けて”とか言いそうやもん」としょんぼり。漫才を締めくくるように「がんばったな」「もうええわ」とツッコんでくれればうれしいが、「(福田は)言わんな。(フットボールアワーの)後藤あたりはやるかもしれんけど」と嘆いた。
徳井は続けて「小杉はただただ大声張り上げるやろな」と、ブラックマヨネーズ・小杉竜一のリアクションを予想。吉田は相方の反応を「なんとかしなアカンと思って“ヒーハー!”連発して。で、“ヒーハー!”がもしウケたら、あいつは俺のこと忘れてハケていきそうや」と語り、徳井を大笑いさせていた。
そのほか、気象予報士の資格を持つみながわが予言する、地球温暖化の深刻な影響により日本人がある県の土地を「奪い合う」という衝撃の未来は、TVerの見逃し配信で公開中!











