「俺、ちゃんと怒ったで!“見なアカンで”って」ブラックマヨネーズ吉田、アレを知らなかった吉本の若手社員にガチ説教!?
6月29日(月)に放送された『吉田徳井の大予言』でブラックマヨネーズの吉田敬が、吉本の若手社員を真剣に“説教”したエピソードを明かした。
この番組は、吉田とチュートリアル・徳井義実がMCタッグを組んだ新感覚トークバラエティ。個性豊かな若手芸人たちが“予言者”にふんし、自らの体験や願望から導き出されたユニークな持論で未来を予想していく。2回目となる今回は「娯楽」をテーマに、濱田祐太郎、デルマパンゲ・迫田篤、空前メテオ・茶屋の3人がそれぞれの予言を発表した。
盲目のピン芸人・濱田が「お2人にもちょこっと責任というか、罪みたいなのはあるんじゃないのか?」と吉田と徳井に突きつけた予言は『未来の M-1グランプリはドーピングOKの大会になる』。吉田は2005年に、徳井も2006年に優勝を果たしたお笑い界のビッグタイトル「M-1」の未来に、一体何が起こるというのか?
M-1といえば、スリリングな漫才バトルはもちろん、芸人たちの笑いにかける情熱や葛藤にもスポットを当てたVTRなどの熱い演出も好評。しかしこの影響で「芸人がかっこよく見えすぎてる」と濱田。M-1によるイメージアップの結果、芸人たちは過度に「品行方正が求められる」ことになり、それが却って笑いの幅を狭めているのでは?というのが濱田の主張だ。
【TVer】番組の冒頭には、吉田が数十年前に描かれた漫画の中に発見した恐るべき“予言”を報告! まさに今、世界を席巻しているアレの誕生を言い当てていた!?
そこで解決策として、これまでは“禁じ手”と捉えられてきた客いじりや過激な時事ネタ、下ネタ、身内の暴露ネタなどの「ドーピング」もおもしろければOKに。とにかく人を笑わせる能力に長けた「おもしろい人が勝ち上がれる大会」が、濱田の描くM-1の未来だという。
そんな若手の訴えに、少なからずショックを受けているのは吉田。優勝から21年が経つが、今もM-1のオープニングのVTRで歴代チャンピオンの自分がかっこよく紹介されているのを「いいぞいいぞ!と思いながら見てた」そうで、濱田の言うように「かっこよく見えすぎてる」とは微塵も思わなかったとか。吉田にとってM-1とは、いつまでも輝きを失わない誇らしい栄光なのだ。
だが近ごろ、「吉本の若手社員で(ブラマヨ優勝時のM-1を)見てないやつがおる」とご立腹の様子。そこで最近、21年前にはまだ幼かった20代前半の社員にも、当時の映像を見るよう指導しているといい、「俺、ちゃんと怒ったで!“見なアカンで”って」「まずは見てもらわんと!」と鼻息荒く語った。
これには徳井も「知らんがな(笑)。20年も前のはもう見ぃへんよ」と若手社員に同情して呆れ顔。それでも「いや、まだ20年やって!」と食い下がる吉田に、「何年経ったらお前は諦めてくれるねん(笑)」とため息交じりにツッコミを飛ばし、笑いを誘っていた。
そんなM-1レジェンド王者と若手芸人が激論の末にたどり着いた、子どもからお年寄りまでが何も考えずに爆笑できる“究極のお笑いコンテスト”とは? そのほか、おなじみの「じゃんけん」がコンプラ違反で禁止となる、恐るべき未来を妄想する茶屋の予言や、「人間に取って代わろうとしている危険な動物」の存在を警告する迫田の奇想天外な主張は、TVerの見逃し配信で公開中!










