バイきんぐ・西村が海の幸を求めて九州を縦断! 相方・小峠と国仲涼子、MC小泉孝太郎が見守る過酷な旅の行方は?『海上ヒッチハイク』6/21放送
2025年3月と2026年1月の2度にわたり放送され、大きな反響を呼んだ『海上ヒッチハイク』。その第3弾となる『海上ヒッチハイク 極上海の幸を求めて九州縦断430キロ』が、2026年6月21日(日)に放送される。前回は新潟・佐渡島を出発し、北海道・奥尻島を目指して、“移動手段は船だけ”という海上ヒッチハイクを繰り返しながら、いくつもの港を経由。シケが続いて何日も海に出ることができないなど、海上ヒッチハイクならではの過酷さがある一方、日本の海に生きる人々との感動的な出会いや、各地の極上海の幸も存分に味わった。
第3弾となる今回の舞台は九州。前回に続き、バイきんぐ・西村瑞樹が海上ヒッチハイカーとして登場し、福岡県・門司港を出発して鹿児島県・枕崎港を目指す。
番組冒頭では、これまで2度にわたり海上ヒッチハイクの旅を見守ってきた小泉孝太郎が「車でのヒッチハイクでも大変なのに、船だけで移動する海上ヒッチハイクは、海がシケて出航できず、思うように進めないこともある。今回も相当過酷だと思います」とコメント。
ゲストの小峠英二も「今、国内で行われているロケの中でも、最もしんどい部類に入るのでは」と、その過酷さを語る。ゲスト・国仲涼子は「海上ヒッチハイクと聞いて、無理かもしれないと思いました。日数だけでなく天候にも左右されますし、自然にはかなわない。でも、港でどのようにヒッチハイクしていくのか楽しみです」と、心配と期待を込めてVTRを見守る。
海上ヒッチハイク1日目、門司港を訪れた海上ヒッチハイカー・西村は、船に乗せてくれる漁師を探すべく「船で門司から枕崎まで乗せてくれる人を探しています」と声をかけるが、返ってくるのは苦笑いばかり。しかし、「これから漁に出るので」と、8キロ先の港までのヒッチハイクにいきなり成功! 港の食堂では、釣りたてのカサゴの唐揚げに舌鼓。しかも、店主である漁師が「翌日であれば、船を出しますよ」と快諾してくれ、幸先のいいスタートを切る。
翌日、漁師と合流すると「海上ヒッチハイクって無謀で、でも目的地があって…最高じゃないですか! ぜひ到着してくださいね!」と思わぬエールを送られ、改めて枕崎までの九州縦断を決意する西村。30キロ先の芦屋漁港まで送ってもらうと、すでに友人の漁師に連絡をしてくれていたそうで、「すぐに出航しましょう」と次の船まで用意してくれていた。「漁師ってお互い助け合いなんですよ」と笑顔で話す3人目の漁師に「海の男ってロマンがありますね」と西村。すると「ロマンがなければ漁師はできんです」と、漁師は笑顔で舵を切る。
とんとん拍子に進む海上ヒッチハイクに、スタジオでは小泉が「なんだか飛行機のトランジットのように進みますね!」と笑顔を見せるが、小峠は「ただ運んでもらうコンテナみたいになってないですか⁉ どこかで躓いてほしいんですけど…このまま順調にいくとは思いたくないですね」と、過酷な旅の行方に期待する。
そんな中、国仲は「漁師さんたちの思いやりとつながりに、感動してしまいました」と語り、漁師たちの心温まる連携が印象に残った様子。
海の男たちの心意気とネットワークで、長崎・平戸港までは順調に海上ヒッチハイクを続けてきた西村。ところが、海上ヒッチハイク5日目を迎えると天候が崩れ、海はシケに見舞われてしまう。船を出すことができない日が続き、なかなか次の船を見つけることもできない状況に陥り…。
そんな中でも、長崎近海でとれたコブダイやヒラマサ、イセエビ、クロメジナといった新鮮な海の幸を堪能しつつ、海上ではイルカと並走する絶景も。今回も予測不能なアクシデントや海の人々とのドラマが続々と展開する『海上ヒッチハイク』。九州縦断430キロの海の旅に、ぜひご期待を。
『海上ヒッチハイク 極上海の幸を求めて九州縦断430キロ』は6月21日(日)よる10時15分~11時09分放送(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)。TVerにて見逃し配信あり。





