「『HERO』のオープニングみたい!」 朝ドラ出演女優と共に参道を歩く!?
少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

21日(日)放送の『華丸丼と大吉麺』は、宮城県・松島編の第3回・最終章。先週に引き続き助っ人の柴田理恵と一緒にお届けする。1609年に戦国大名の伊達政宗が創建した、国宝・瑞巌寺の散策からスタート。総門から真っ直ぐに伸びる参道を見て、「うわあすごいね!『HERO』のオープニングみたい!」と感嘆する華丸。参道を歩き出すと、華丸が「我々のコアターゲット(笑)」と形容する観光客の皆様が、「どんどん話しかけてくる(笑)」(by柴田)状態に。

前回は、松島名物の牡蠣を使ったコロッケやカレーパンを食べ歩きで楽しんだ。第1回で穴子丼をクリア済みの華大は、今回こそ柴田においしい丼か麺を食べていただきたい。すると柴田が「ちょっと素敵なお店があるわよ」と、参道から少し離れた場所にある、甘味処「洗心庵」に吸い寄せられる。「仙台名物・牛タン発祥の店『味太助』」の立て看板を見て、「ここで食べられる!?」と盛り上がるが、お食事処の営業はすでに終了……。柴田が「ここがよかったなあ〜!」と残念がる。時間は午後2時40分。地方の観光地では、飲食店の選択肢が限定される時間帯である。

三度(みたび)海岸通りで丼麺探し。昔ながらの食堂「南部屋」さんは、大吉が「選び放題ですよ」と言う通り、店頭のショーケースに並ぶ、食品サンプルの数が圧巻だ。「生牡蠣の食品サンプルのクオリティ、高くないですか?」と言う華丸に、柴田が「殻は本物でしょ?」と返したことから、「これは本物?」「これはサンプル?」という熱い議論が始まった。すると大吉が「丼か麺を選ぶ番組なんですよ。(食品サンプルが)本物かどうかを議論する番組じゃないんですよ」と呆れたように2人を諭す。

「やっぱ海鮮いかないとねえ。松島まで来たんだから」と、柴田は“海鮮の口”になっている様子。創業80数年の「御食事処 櫻井」さんは、調理担当者が休憩中とのことで取材NG。付近のお店をチェックしていると、とあるお店の店員さんから「どうぞー」と声をかけられる。「2階、景色いいですよ。上がってみてください」と誘われ、とんとん拍子でお店が決定。目の前に日本三景・松島の海を望むこの店は創業90年! 丼のラインナップは牡蠣丼、穴子丼、海鮮丼に、まかない飯のタレカツ丼まで! 丼選びを柴田に任せ、単品メニューを好き勝手に注文する華大に、「丼か麺以外でもいいんだ?」と素朴な疑問をぶつける柴田。開き直りと自戒が入り混じる、華大の呆れた返答とは…?

ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも無料配信中。



