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ABCテレビ新人アナウンサーは元応援団長「熱い男」枝廣二葉と、女性アナNo.1高身長「大型新人」の瀧口美咲 堂々アピール!

©ABCテレビ

今年4月に入社したABCテレビ新人アナウンサーの枝廣二葉(えだひろ・ふたば)、瀧口美咲(たきぐち・みさき)が6月16日(火)にお披露目を迎える。 研修では、発声・発音の基礎をはじめ、緊急時の報道対応を含めたニュースの実践を徹底的に行い、約1か月半にわたってアナウンサーに必要な技術の習得に励んできた。デビュー日となる16日は、ABCテレビ「おはよう朝日です」(月~金あさ5:00~8:00)と、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」(月~木あさ6:30~9:00)に出演。翌17日のABCラジオ「ABCニュース」にて、アナウンサーとして初めて1人立ちしてマイクに向かい、電波に声をのせる。
さらに今後は、第108回全国高等学校野球選手権大会・大阪大会の決勝にてリポーターを務めるほか、阪神甲子園球場で開催される本大会で「ねったまアルプスリポート」を担当する予定だ。

デビューを5日後に控えた6月11日(木)、枝廣アナと瀧口アナが、新人アナウンサー研修を担当した乾麻梨子アナとともに取材会に出席。デビュー前の現在の心境や今後の目標などを語った。

元・応援団長の自称「熱い男」枝廣アナは、ABCテレビへの激アツエールを大熱演!
身長172cm、ABC女性アナNo.1の“長身”を誇る瀧口アナは「大型新人です」と大胆アピール!

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東京都出身の枝廣アナは、開口一番、「今日はみなさんに名前を覚えていただきたいので」と“二葉”という名前の由来をまじえて挨拶。「植物の始まりは二葉。この始まりを大切にしてほしいという意味が込められています。二葉から始まり、枝葉を広げるように成長して、いつかは ABC の大きな幹となれるようにがんばります!」と意気込んだ。大学時代は應援指導部(応援団)に所属し、団長も務めた「熱い男」。将来的には「この熱さを生かした番組コーナーをやってみたい」そうで、「“二葉の熱さマシマシ応援しまくるコーナー”みたいなのができたら(笑)。いろんなところに足を運んで、ひたすら汗をかきながらいろんな人に元気を届けたいと思います」と意欲満々。取材会の席でも、報道陣のリクエストで応援団仕込みの熱いエールを披露し、「フレー!フレー!ABC!」と力強い声を響かせて会見を盛り上げた。

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瀧口アナは山梨県甲府市出身。172cmの身長は「ABCの女性アナウンサーの中で一番大きい」といい、自ら「大型新人です(笑)」と名乗って笑わせた。高校、大学とバンドサークルや軽音楽部に所属し、バンドでギターとボーカルを担当していたとか。しかし、本人曰く「緊張しぃ」らしく、学生時代最後のライブでは、緊張のあまり「歌も(ギターの)コードも両方飛んでしまう」というハプニングも経験。そんなピンチを「ハミングでなんとかやり過ごした」という意外に肝の据わった一面ものぞかせた。取材会では、十八番という人気アニメキャラのものまねを全力で披露。関西でアナウンサーになるからには、お笑いにも果敢に「挑戦したい」と話し、「両親から口酸っぱく言われていたのが、“恥ずかしがってやったものが一番恥ずかしい”と(笑)。どんなしつけよりもたくさん言われてきたので、まずは思い切ってやりたいと思っています」と頼もしく宣言した。

両アナはともに関東出身。初めて暮らす関西の印象を「人が温かい」と口をそろえる。枝廣アナは「お店の店員さんが気さくに話しかけてくださる。焼き肉屋さんに行ったら、注文した部位に合わせたダジャレを交えながら提供してくださって(笑)。 そういうところからも大阪の温かみを感じています」。瀧口アナは趣味の“歴史スポット巡り”で「ボランティアの方や学芸員の方がどんどん話しかけてくださる。話を展開してくださるところがすごくステキだなと思っています」と早くも関西の魅力にハマっているよう。

研修を担当した乾アナは、「2人とも、とても素直。今の素直さを持ち続けて、仕事では謙虚に、感謝の気持ちを持って、期待以上のことを返せるようなアナウンサーに育ってほしいと研修してまいりました。実際、すごくスクスクと育ってくれていまして、ちゃんと種まきはできたのかなと思っています」と話し、「大きく育ってくれそうというワクワク感でいっぱいです」と目を細めた。研修中は部屋の外に聞こえるほど元気な声を響かせ、「社内の先輩がみんな刺激をもらっていました」(乾アナ)という枝廣アナと瀧口アナ。フレッシュなパワーがあふれる2人の今後に乞うご期待!
 

元・応援団長の「熱い男」と、女性アナNo.1長身の「大型新人」が堂々アピール!

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――デビューを控えた今の心境は?

枝廣二葉アナ「さっきまで、ここで“緊張しています”と言うつもりだったのですが…今はめちゃめちゃ楽しみです、はい(笑)。 あくまでもまだスタート地点ではあると思うのですが、1か月の研修でやってきたことをすべてぶつけて、まずはスタートラインに立てるようにがんばりたいと思います」

瀧口美咲アナ「今まであまり実感が湧いていなかったのですが、取材会の席に立ってとても緊張し始めています。この緊張感をいいものに変えられるようにしたいです。最近では、(アナウンスの)練習中も“ここはラジオブースだ”と自分に言い聞かせながら、なるべく本番に近い気持ちで声を出しています。 本番は悔いのないよう、しっかりと伝え切りたいと思っています」
 

OBのひと言、目が見えなくなった祖母への言葉…二人が「伝える仕事」を選んだ原点

――アナウンサーを目指したきっかけは?

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枝廣アナ「大学時代に学校のOBとOG が集まる会があり、私の所属していた応援指導部、いわゆる応援団のステージがありました。司会をしていたのがテレビ局でアナウンサーをされているOBの方で、ひと言でざわついていた会場の注目をステージに集めてくださったんですね。 そこで、アナウンサーの持つ声の力というのをものすごく感じたので、私もこの声を武器に応援したくなるような、声で応援を届けられるようなアナウンサーになりたいと思いました」

瀧口アナ「まだコロナ禍の影響が残っていた大学2年生のとき、祖母とのオンライン面会をしたのがきっかけです。 病気で目が見えなくなってしまった祖母に、なんとかして笑ってもらおうと、日常の小さな幸せを言葉だけで一所懸命に伝えたんですね。祖母がかすかにニコッと笑ってくれる瞬間があって。そのときの“伝わった”という感触がきっかけで、伝えるという仕事に興味を持ち始めました」
 

目標は岩本計介アナ&古川昌希アナ!目指すは“無敵”と“誠実さ

――目標とするアナウンサーは?

枝廣アナ「私は岩本計介アナウンサーです。「おはよう朝日です」で11年間MCを務められて、関西のみなさまに朝の顔として元気を届けた姿にあこがれを持っています。さらに先日の報道番組では、記者として台風中継をしっかりと正確にわかりやすく伝えられていましたし、スポーツ実況もされていたので、なんでもできる“無敵のアナウンサー”だと勝手ながら思っています。 岩本さんのパッションを見習って、少しでも近づきたいなと思っています」

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瀧口アナ「私は古川昌希アナウンサーです。 長く報道現場にいた古川さんに、災害報道の心構えを聞く場面が研修中にあったのですが、 “こんなに細かいところにまで心配りをしているのか”と衝撃を受けました。細かな配慮と、しっかり伝えなきゃという思いの中で、いろんな葛藤に常に誠実に向き合っているからこそ、アナウンサーとしてとても信頼されているんだろうなと思います。私も古川さんのように、思いやりと誠実さを持って報道ができるアナウンサーを目指しています」
 

――今後やりたい仕事や出演したい番組は?

枝廣アナ「私は『熱闘甲子園』です。 私自身、高校時代には野球部に所属していて、選手というよりかはどちらかというと三塁コーチャーとして、チームの得点のためにグルグルと腕を回しながら、コーチャーズボックスのなるべくバッターボックスに近いところで声を出して、バッターやベンチに声を届けるという役割でした。そんなこともあって、高校球児だけでなく、コーチャーやマネージャー、スタンドで声援を送る人にも目を向けて、ひとつの試合にチーム全体でかける思いを汲み取って、お伝えしたいなと思っています」

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瀧口アナ「私は『newsおかえり』を担当したいと思っています。将来的に報道に関わりたいというのが一番の理由です。社会の大きく動く場所や楽しいイベントで、自分で足を運んで取材をして、その場でしか伝えられないことを中継やリポートでお伝えできたらなと思っています。 先日、大仁田美咲アナウンサーの中継を見学させていただいたのですが、ひとつひとつの言葉がイキイキとしていて、楽しい雰囲気がすごく伝わってきたので、私もいつかそういう中継ができるようになりたいです」

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