「ヒロドさんが私の理解者だった」浦川アナ、ヒロド歩美との再会で涙⁉

6月2日(火)15時から放送の『ウラのウラまで浦川です』に、フリーアナウンサーのヒロド歩美さんがリモートで登場!

©️ABCラジオ

報道ステーションや熱闘甲子園のキャスターとして大活躍中のヒロドさん。ABC時代の先輩後輩という関係であり、浦川アナのよき理解者(?)であるヒロドさんとの再会に、スタジオはおだやかな雰囲気に。

ヒロドさんのいる東京はこの日は曇りのち雨。今週はプロ野球のセ・パ交流戦が開催されるとのことで、神宮や横浜はこのあと天気が崩れて大変じゃないか、という話題に。ヒロドさんは東京の天気の様子を伝えつつ、「私は、今日伝えたいことがありまして。それは東京に来ても阪神ファンとして魂売ってないですよっていうのを今日言えたらなって思っていました」と話すと、すぐさま「売ってるでしょう」と浦川アナはツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

ウラウラも涙…⁉ヒロドさんとの心あたたまる再会エピソードとは

ABCを退社して丸3年経つヒロドさんだが、熱闘甲子園のキャスターをされていることもあり、意外と出会うことも多いと浦川アナは打ち明けた。

ヒロドさんは「ウラウラ覚えてますか?交差点で信号待ちの時に、ウラウラー!って声かけたら、あらーって返してくれて。…あれ、覚えてない?」と問いかけると「覚えてる、覚えてるよ!」と浦川アナのとっさの返事に「今の怪しかった」と今度はツッコミを返した。

先輩後輩の垣根を越えて、オープンマインドで接するヒロドさんに、浦川アナは「ヒロドさん、あなたはご存じないでしょうけど、朝日放送の中でぽつねんと独り、理解者がいなくて生きている私だけど、よく『ヒロドさんが理解者だった』って喋ってんのよ。交差点で会ったときにウラウラーって言ってくれたじゃない。こんなおっさんに。あの後私はね、もうエレベーターで涙流してんだから」とウラウラ節全開でエピソードを語った。

ハードスケジュールを支えるヒロドさんの「幸せグルメ」

話題はヒロドさんの一日のスケジュールの話に。

報道ステーションが終わった後は反省会があったり飲みに行ったりもするのかと問われたヒロドさん。「熊本であれ沖縄であれ、日中に取材に行ってきてと指示されるんですよ。で、現場(スタジオ)に帰って準備、リハーサルをして本番、というかんじです」と、全国を駆け巡るハードスケジュールっぷりを明かした。

最近は外食する機会がほとんどなく、「会社近くのパン屋さんのチョコマフィンが私の幸せグルメなんです」と話すヒロドさんに「お話のすべてが感じええなぁ!」と絶賛した。

スポーツの仕事をするために生まれてきた人

番組後半では、フットワーク軽くあちこちへ出向くヒロドさんが、高校野球の取材の中でかつての球児たちと街中で再会したエピソードを披露。さらに、浦川アナが自身の「人生転落期」だった頃の思い出話に触れると、ヒロドさんからの予想外の返しに浦川アナがタジタジになる一幕も。

また、ダウンタウンの浜田雅功さんとの新番組『浜田雅功とアスリート幸福論』の話題にも発展。アナウンサーとして、そしてスポーツキャスターとして唯一無二の道を突き進むヒロドさんに、浦川アナからも「スポーツの仕事をするために生まれてきた人なんだよ」と惜しみない賛辞が送られた。

ヒロド歩美アナウンサーの電話インタビューの全編はradikoタイムフリーでお聴きいただけます。

番組情報

ウラのウラまで浦川です
毎週月曜~木曜お昼3時~5時40分

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