「バラエティの範疇を超えた熱さ!!」朝ドラにも出演した女優 悪戦苦闘する姿に・・・

少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

7日(日)の『華丸丼と大吉麺』は、松島名物のあなご丼を食べながらスタート。創業25年の「まぐろ茶家」さんで、「あなご丼」と「旬のにぎり三陸ざんまい(仙台牛、ふかひれ、あなご)」をシェアで堪能した華大。大吉は「シャリがおいしい。味付けが僕好み」と言いながら箸が止まらず、一粒残さず鮨飯を完食! その直後、大吉は自分の大失敗に気づいて後悔することに……。

気を取り直して店を出た華大を、顔を丼で隠した女性ゲストが待ち構えている。久々に復活したこのシステムで登場したのは柴田理恵。2週に渡り、柴田を交えた3人での丼麺探しをお届けする。

先週の放送で、松島海岸駅から松島湾にかけて一通りパトロール済みの華大が、柴田をエスコート。食べ歩きグルメが充実している「松島海岸通り」で、腹ペコの柴田が激しく反応したのは「牡蠣屋フライ亭」さんの「爆弾カキフライ」だ。カキフライが大好物の柴田が「爆弾いこうよ、爆弾!」と華大を誘い、同じく牡蠣好きの大吉が「僕もいきます」と乗っかった。華丸が牡蠣アレルギーのため先週は牡蠣を眺めるだけだった大吉、牡蠣仲間ができてうれしそう。松島湾で採れた藻塩を使用した「松島塩レモンドリンク」と一緒にいただきます。

冬には真牡蠣が旬を迎え、夏には岩牡蠣が獲れる松島は、一年中牡蠣を堪能できる牡蠣パラダイス。その牡蠣を贅沢に3~4個も使った「爆弾カキフライ」は、松島イチの大きさが売りの大人気グルメだ。ガブリとかぶりつきたいところだが、大吉曰く「バラエティの範疇を超えた熱さ」に悪戦苦闘! ようやく辿り着いたそのお味とは?

海岸通りでの丼麺探しを再開すると、わずか20歩で柴田が立ち止まり、「牡蠣カレーパン美味しそう!」とロックオン。こちらの「パンセ」さんは、宮城県に十数店舗を展開しているパン屋さんで、「牡蠣カレーパン」は松島店限定だ。柴田と大吉が揚げたてアツアツのカレーパンに苦戦する天丼的展開に、「このくだり何回やんの? 想像つくやん(笑)」とつっこむ華丸。

潮風を浴びながら、「今の時期、ぴったりだね」「今日最高でしたね」と松島ロケを満喫する3人。もしかして、丼麺のことを忘れている……? 番組では「ずんだメロンパン」、仙台名物の「牛タン串」、たこを6匹まるまるプレス焼きした「丸焼き大たこせんべい」、浜焼きなど、松島海岸通りの食べ歩きグルメを、VTRでもたっぷり紹介!
ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも無料配信中。



