とろサーモン久保田、超人気芸人宛てのファンレターを勝手に開け…「書いてた番号にお電話しまして、会いました」
「ファンに手を出すのは良くない」という話題で、とろサーモン・久保田かずのぶが若手時代の衝撃行動を暴露された。他の芸人宛てに届いたファンレターを勝手に開けたというエピソードの顛末とは……。
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番組では、芸人とファンの距離感についてトークを展開。その中でかまいたち山内が「他のコンビに届いたファンレター、勝手に開けて電話したりしてましたからね、久保田さん……」と久保田の蛮行を暴露する一幕があった。
よほどの秘密事項だったのか、言いながら手で顔を覆って笑いだしてしまった山内。久保田も驚いたように顔を伏せると、「お前……」と山内を睨みつける。スタジオもざわつく中、久保田は「これ最初に謝っておきます。先輩すいません」と観念したように話し出した。
久保田によると、若手時代の麒麟・川島明の人気は群を抜いており、大量のファンレターが届いていたそう。しかし川島も忙しさからすべてを確認するのは難しく、読まれずに処分される手紙も少なくなかったという。その様子を見て、久保田は「そんな悲しいことするなよ、熱い気持ちと魂で書いた文字が死ぬじゃないか」と感じたそうだ。
そこで久保田は、「だから私は1枚だけ取りまして……」とまさかの告白。手紙に書かれていた電話番号へ実際に連絡したことを明かした。しかも、一言目のツカミは「麒麟です」だったという。スタジオに爆笑が起こる中、その川島ファンと実際に会ったという久保田にドンデコルテ・小橋共作は「麒麟の状態で会ったんですか?」と思わずツッコミを入れた。
当然、相手からは「川島さんに書いたんですけど……」と言われたそうだが、久保田は「大丈夫、大丈夫、今度会えるかもしれないよ」と誤魔化したそう。自身の愚行を振り返りつつ、久保田は「こっから先話したら本当に俺捕まっちゃうから」と反省の色を見せていた。
なお、とろサーモン・久保田が麒麟・川島宛てのファンレター勝手に開けてファンと会っていたエピソードは、5月20日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で紹介された。








