M-1王者たくろう・赤木「ファンに手を出すな」に猛反論も…「最寄り駅でやりたい放題」告白
『M-1グランプリ2025』王者のたくろう・赤木裕が、自身のファンだった一般女性と結婚した経緯を明かした。交際はある偶然がきっかけだったそうで……。
【TVer】かまいたち濱家が「転落を望んでる」とまでいい切った、ドンデコルテ・小橋の変わりようとは?「お金はめちゃくちゃあるんで…」
番組では、たくろうが今後活躍するための秘訣をお笑い好きの関西人に聞く街頭インタビューを行った。「ビジュアルを変えない方がいい」「やりたくない仕事はやらない方がいい」といったアドバイスが上がるなか、「ファンに手を出さない方がいい」というプライベートに関する忠告も寄せられる。
すると、昨年8月に結婚していた赤木が、「結婚したんですけど、言うたらファンの方なんですよ」と切り出した。きむらバンドも「僕らを見に来てくれてたんで」と、赤木の妻がもともと劇場に通っていたファンだったと説明する。
“ファンに手を出さない方がいい”という忠告を意識してか、赤木は「手を出したというか、もう結婚したので」と弁明。「手を出したという感じではなく、手中に収めたというか……」と続けると、スタジオに笑いが起こった。
赤木が「全然批判されることではない。1名様ですし」と結婚につながった真剣交際だったことを必死に説明すると、濱家も「もちろん。純愛やしね」とフォロー。そんな中、きむらバンドが「声をかけたのは赤木らしいので」と赤木の意外な一面を明かした。
彼女とは「劇場帰りの最寄り駅でばったり会った」という赤木。劇場を出た直後の“出待ち”ファンにはなかなか声をかけづらいが、最寄り駅だったため「やりたい放題できるじゃないですか」と独特の表現で振り返る。赤木の言葉のチョイスに、濱家から「最寄り駅でやりたい放題!?」と即ツッコミが入った。
赤木は慌てて「周りがいないから声かけやすかった」と言い直すと、「いい子やったんで、ここしかないと思って」と説明していた。
なお、たくろう・赤木裕がファンの一般女性との結婚秘話を語った様子は、5月20日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で紹介された。








