決勝で審査員の上沼恵美子とGACKTの意見が割れた!?「GACKTさんのような方だと斬新かもしれないけど…」『CHEF-1グランプリ2026』

©CHEF-1グランプリ2026

若手料理人No.1決定戦『CHEF-1グランプリ2026』の決勝で、ある“異色の鍋”の評価で審査員の意見が真っ二つに割れる場面があった。GACKTが「めちゃめちゃ美味しい」と高く評価した一方、上沼恵美子は「GACKTさんのような方だと斬新かもしれないけど」と真っ向から反論する展開に……。

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40歳以下の料理人日本一を決める『CHEF-1グランプリ2026』(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)の決勝戦が放送され、5代目チャンピオンが決定した。

「ラーメンの新・定番を作れ!」というサバイバルラウンドを経て、優勝決定戦では「鍋の新・定番を作れ!」をテーマにファイナリスト2名が激突した。

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まずスタジオの空気を一変させたのが、『CHEF-1』ラストイヤーを迎える博多の破天荒シェフ山下泰史(ジャンルレス)が手がけた一品だ。“お好み焼きを鍋にする”という大胆な発想で生まれた「お好み鍋」は、出汁や構成を工夫し、お好み焼きを鍋として再構築したものだった。

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審査員の19年連続ミシュラン三つ星を獲得した「日本料理 かんだ」オーナーシェフである神田裕行は、「お好み焼きにしか感じないキャベツの甘さ」とべた褒め。さらに、“神の舌を持つ”といわれるカリスマアーティストのGACKTはこれを完食すると、「めちゃめちゃ美味しいと思いました。正直感動しました」と絶賛。「いわゆるA級グルメではないが、B級グルメ的な鍋を食べたいときにこれがあれば選ぶ」と高く評価した。

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これに対し、“関西の女帝”上沼恵美子は「GACKTさんのようにお好み焼きに親しんでこなかった方だと斬新に思えるかもしれないけど……」と持論を展開。「お好み焼きのど真ん中女は、この味の中にソースを探してしまう」とやや不満がある様子を見せた。

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評価が分かれる形となったが、まさに審査員それぞれの「定番」に対する考え方の違いが際立つ一幕だったと言えるだろう。

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なお、GACKTと上沼がバチバチの舌戦を展開した優勝決定戦の様子は、『CHEF-1グランプリ2026』(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)で4月26日に放送された。見事優勝を飾ったのは、同じくラストイヤーとなった中国料理の世界一獲得シェフ、花田洋平が生み出した三種の味に変化する「阿修羅鍋」だった。

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番組情報

CHEF-1グランプリ2026
4月26日(日)よる6時30分~7時50分

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