YouTube累計650万超再生の衝撃作!『女ヤクザ』第3弾 更生から数年、元女ヤクザが直面する“母親”という名の修羅場

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“鮮烈なテーマと真に迫る映像で世の中に問題提起する報道ドキュメンタリー
「追跡スペシャル『女ヤクザ』第三弾」
〜更生から数年、元女ヤクザが直面する“母親”という名の修羅場〜

ABCテレビが不定期に放送している「追跡スペシャル」として、2024年9月からシリーズで 2回放送された「追跡スペシャル『女ヤクザ』母なる懺悔録」。前回パートⅡ(2025 年 3 月放送)の個人視聴率は3.4%と、同時間帯1位を記録。YouTube(ABCテレビニュースチャンネル)配信では、Ⅰ・Ⅱ合わせて再生数が650万回を超えるなど、長編コンテンツとしては異例の反響に。続編を望む声も多く、今回ついに第三弾の放送が決定した。

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一昨年暮れ、長男・大輝(29)とおよそ10年ぶりの再会を果たした元女ヤクザの西村まこ(59)。大輝の格闘技世界デビューへの支援と引き換えに、念願の再会を果たしたが、またも苦難の連続が待ち受ける。

母親に戻ろうと、もがき続ける元女ヤクザの懺悔の日々。ありのままの姿に完全密着。人間性を取り戻すために必要な強さとは何なのか? そして、激しく乱れ合う親子の愛憎劇を通じて、家族の絆の意義を問いかける。
 

■格闘技世界デビューに向け親子スタート しかし多額の借金が…

10年ぶりの再会を果たした、まこと大輝。海外デビューに向け、まこの幅広いツテを使ってスポンサーを集めたり、名だたる有名格闘家を大輝に紹介して稽古をさせるなど、親子の協力関係は微妙ながらも順調にスタートしたかに見えた。ところが、世界デビューに向け思うように練習が進まない大輝。格闘家として芽が出ずに多額の借金だけが膨らんでいたことが発覚し、引っ越したばかりの部屋も追い出されそうになっていた。そんな中、まこは有名格闘家のツテで大輝に格闘技と両立できるような仕事を紹介するが、大輝は「給料が安い」という理由で、内緒で断ってしまっていた。

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■まこと大輝が直接対決!「母親を信じられない理由」を激白

自らの努力を踏みにじられる形になったまこ。再会から半年が経ってついに大輝と初めて1対1で話し合いの場を持つことになったが、激しい言い合いに終始してしまう。ついには、大輝は「なぜ自分たちが母親でなく父親についていったのか分かっているのか!」と積年の思いをぶつける始末。まこは返す言葉を失ってしまう。母親との関係についてカメラの前で語ることを嫌っていた大輝だったが、取材班と心の交流が進み、初めて真意を告白。まこへの感謝を示しつつも「50歳を過ぎて『更生しました』って言われても信じられない、また昔のように、いつコロっと変わるか分からない」「自分の身を守るために距離を置いている」と、ヤクザだった母を持つことへの「やるせない葛藤」を吐露するのであった。

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■「悪いのは自分。大輝に迷惑をかけたお詫びがしたい」 自ら働きに出ることに

大輝から激しい葛藤をぶつけられながらも、「悪いのは自分。ヤクザの母親を持って迷惑をかけたことをお詫びしたい」と、まこは大輝がチャンピオンになるまで支援を続けることにした。更生支援関係の仕事をしているが収入は少なく、大輝の生活費を捻出するために、大切な指輪を売ったり、姫路本部への清掃も在来線で行き来したりするなど節約に励んだ。それでも追いつかず、ついにはハローワークの紹介で内装会社の面接を受け、パート社員として働くことになった。毎朝4時起きの生活が続き、体調を崩すこともあったが、念願の初給料を手にすることができた。「これで大輝に恩返しができる」…。しかし、事態は思わぬ展開へと転がる。

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■大輝が初めて口にした言葉にまこは…

初給料を手に、大輝がいる東京に向かう決心をしたまこ。しかし、それを大輝に言えず、有名格闘家との練習を設定して大輝をおびき出し、その場で密かに渡す計画を立てる。大輝との再会を仲介したまこの弟・健康(たけやす)も同行。健康は、格闘技よりも大輝には自立した社会人になって欲しいと願っていた。練習後、今後の大輝のことをみんなで話し合っている最中に、またも大輝は昔の恨みをまこにぶつける。それを聞いていた健康は激高!
「お前と母親が仲直りしてくれたら死んでもいいという思いでやってきた!」と涙ながらに訴えるも、激しい言い合いになり全てが崩壊へと向かう。
見かねた取材班は、まこが給料袋を持って東京に来ていることを思わず告白。
そこで大輝が初めて口にした言葉・・・まこは感動の涙をこらえるのだった。

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■大学に通うため勉強するまこ…伴走型支援士の資格取得で新しい道へ

実はまこには密かに続けていることがあった。自らライフワークとしている更生支援についてより深く勉強するため、大学の通信講座を受けていたのだ。まこは、その全課程を修了し名古屋の大学へと通うことに。中学校の卒業式すら出席できなかったまこが、大学のキャンパスに足を踏み入れ、講義を受けることになった。努力の甲斐もあって、「伴走型支援士」の資格(社会的弱者を支援するための民間資格)も習得することができた。
それを一番に伝えたかったのは、まこのことを心配しながらこの世を去った父親だった。「子どものころ、勉強しろと厳しく言っていた父親の思いが初めて分かった・・・」。まこは、息子の活躍を夢見ながら、支援士としての新たな生活をスタートさせることになる。

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■監督・ディレクター 平岩和之コメント

「本シリーズは、単なる『元ヤクザの更生記録』ではありません。一度壊れた家族の絆を再生することがいかに困難か、そして人間が人間性を取り戻すために必要な『強さ』とは何なのかを問う物語です。激しく乱れ合う親子の姿を通じて、家族の絆の意義を改めて皆様に問いかけたいと考えています」

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「追跡スペシャル『女ヤクザ』母なる懺悔録Ⅲ」
2026年5月16日(土)午後3時30分~4時25分
ABCテレビ公式YouTubeチャンネルで見逃し配信予定
https://www.youtube.com/@abc6ch
ナレーション:眞島秀和

本作品は、6月に開催されるシェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭(イギリス)への出品が決定している。

番組情報

追跡スペシャル『女ヤクザ』母なる懺悔録Ⅲ
2026年5月16日(土)午後3時30分~4時25分

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